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  • みなさま、こんにちわ!元町映画館の斉藤です。今回はアンコール上映のご案内です。昨年も同じ時期にアンコール上映を開催しましたが、今年もやります!!「見逃していた!」という方も…「また観たかった!」という方も…「ノーマークだった!」という方も…ぜひこの機会にご鑑賞くださいませ!!作品選定は昨年同様、お客さまの投票結果を反映させました。2015年当館では計179本の映画を上映しましたが、一体どの作品が選ばれたのか... 続きを読む
  • 何なんだろう、このおもしろさは。本国韓国でも興行成績が良かったとは聞いていたけれど。ワクワクドキドキし、ハハっと笑わせ、時にはしんみりさせる。もうハリウッドを超えたんじゃないかと思わせる、韓国映画の進化ぶりを見た。物語の主人公は、高級外車盗難事件を捜査する熱血刑事ドチョル。その捜査中に、一人のトラック運転手に出会う。しかしその後、運転手の息子からドチョルに電話が入る。父親が意識不明の重体だ、と。そ... 続きを読む
  • (C)1963 AB Svensk Filmindustriベルイマン『冬の光』 スウェーデンの冬はさぞかし寒かろう。今回ご紹介するベルイマン『冬の光』は、観ているだけで冷たい空気が身体にまとわりついてくるような厳しい冬の情景を背景に、とある教会で起こる複雑な人間模様を映し出しています。冷え切った身体が堪える寒さの中、思考が鈍ってゆく状況下では、宗教による心の救済も叶わず、むしろその神の不在に対する葛藤が募っていくばかりです。... 続きを読む
  • 『僕たちの家に帰ろう』はタイトルの通り、家までの帰路を撮った作品だ。家に帰る。ただそれだけの行為を映画として成立させるのだから、主人公は並々ならぬ特殊な立場にあるというわけだ。家を目指すのはバーテルとアディカーの兄弟。ふたりとも幼く、平均して10歳くらいだろうか。兄バーテルは祖父の家で、弟アディカーは学校の寮で暮らしていたが、やむを得ない事情により、親、つまり家を探す旅に出る。子供が親を探すロードム... 続きを読む
  • 「JAPAN NEW WAVE」という冠がここまでぴったりとハマる監督がこれまでにいたでしょうか!今回ご紹介するのは五十嵐耕平監督の『息を殺して』。東京藝術大学大学院修了作品であり、第67回ロカルノ国際映画祭の新鋭監督コンペティション部門に正式出品された作品でもあります。新たな才能を発掘、応援することを目的とした企画「JAPAN NEW WAVE」で数々の新鋭監督を紹介してきました。が、その中でもこの『息を殺して』には明らかに... 続きを読む

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元町映画館スタッフブログです。
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日々のなにげないつぶやきなどなど。

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