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新コーナー!!元映試写会『ガザの美容室』編 その②

映画で神戸を盛り上げる。

神戸が映画を盛り上げる。



そんな想いで始まったこの「元映試写会」



元町映画館(以下当館)がおすすめする作品を関係者の方々に当館上映前にご覧いただき、作品への想いをお答えいただいております。

みなさんが知っているあの有名人、あのお店のスタッフなど。
ジャンルも立場も様々な方々の作品へん感想をお楽しみください。

今回は公開中(〜8/10まで)の『ガザの美容室』。
前回の第1弾に続いて第2弾。

果たしてどんな
意見があるのかどうか…。

イラストレーターからラジオのMCまで
神戸にはこんな面白い人がいることに改めて気づかされた1日でした。

ご覧ください!!
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美容室の外側で起きているできごとはほぼ音でしか想像することができず、観ているコチラ側も美容室に閉じこめられているように錯覚する映画でした。
・山内庸資さん
・イラストレーター


美容室、日々キレイにする場所。いろんな人が来る場所。当然の日常の違いに考えさせられました。言葉でうまく表現しづらいですが、自分の在り方を見つめ直せそうです。
・hanautaさん
・美容師


自分はパレスチナのことを知らなさすぎると折りにふれて思ってきました。この状況が多くに知られることとなりますように。「男には厳しくしなきゃ」という言葉を忘れないようにしたいと思います。
・森本さん
・旧グッゲンハイム邸


男女同権よりむしろ女性上位の社会の方が常々良いと思ってる。美容室の中で内閣をつくってみよう的な下りに深く共感
・森本アリさん
・旧グッゲンハイム邸


女は時にエゴに満ち、嫉妬を持て余し、快楽に耽りがちな生き物ですが銃を持ったり、暴力に訴えたりはしません。私たちは美しいままに出来るのは男の協力があればこそ。世界中の男性に見て欲しい。あっという間の90分
・田名部真理さん
・フリーアナウンサー


美容院に集まってバカ話にあけくれる女性たち。ちょっとついていけないほどの“自由さ”だったけど、それよりももっとバカな男どもの戦争の現実。最後の緊迫した雰囲気が、すべてを訴えている。怒りをどこにぶつければいいの?
・谷五郎さん
・ラジオMC


sub11.jpg

女はどんな状況にあっても装うことを諦めたりしない。美しくしようとすること。自分は美しいと信じることは女にとって戦いであり生きる糧なんだ!!
・三井弘子さん
・SUNSARA


前情報なく観賞したがとても面白い映画でした。
おしゃべりな女性を黙らせる方法はないのか?なぜ、出産間際に美容室へ来たのか。全ての喫煙が悪いわけではないか。少なくとも呼吸器系の患者の前では控えるべきだろう。他にも個性豊かな客でガザの美容室は満席。ガザの美容室は狂気にも似た喜劇のようでもあったが、これが現実なのだろう。全ての感想、感情は最後のライオンちゃんの表情にかき消されてしまった。
・安井麻人さん
・音楽家


最初の暗く、やりとりで少し眠気にやられそうでしたが、女性の強さと無力さ、あの状況でも日常が続くことの現実とそのやりきれなさを実感しました。それにしても争いの無意味さとは…。
・越智真奈美さん
・poupette(プペット)


どんな状況でも人は生きていかなければならない。これは映画というよりはドキュメンタリーなのではないか?と思うようなリアリティを切り取った映画でした。
・たどまりさん
・元toiro


日常の隣に戦争がある、という現実に圧倒されました。同時に美容室に集まった登場人物たちの普段の生活を続ける強さも感じました。
・奥村千織さん
・1003

感想が難しい映画でした。戦争の悲惨さを伝える映画は多々あるので男が戦争している間も女性を知る機会として先の日本の戦争にももう一度興味が持てました。何よりも今を映していて重要だと思います。
・河原拓宏さん
・SPACE DOG!


これは“Miss Sarajevo”的なことなのだろうか…。と構えてやって来た。たしかに背景として戦争が日常になってしまっている中で女性が装うことというシリアスな内容であったが、そんな中でも「ヨメと姑と実母の結婚式についてもめ事あるある」とか国が変わっても同じようなことやっぱりあるんだな~とか、美容室におやつ置いてあるのか~、とか「ライオン?!」とか思いもつかないことがあったりおもしろかった。最後についに乱闘になってしまうけどあの状況でみんなよくガマンできたと思う。私ならすぐ帰ると思う。やっぱり戦争ダメ絶対。
・匿名希望
・ジュンク堂書店三宮店


「戦争の情報が、少し見せられる店の前の情景だけの中、美容室の13人の女性たちの荒々しくも気だるい会話から、彼女たちがおかれている現状が浮かび上がり、見終わったあとの方がどんどん全員を好きになっていき色々考え続けてしまいます。これが男性監督というのも衝撃でした。仕事中に携帯いじっていいのは、吉田豪さんだけじゃなかったんだという思いも付け加えておきます。」
・西田智浩さん
・ViVO,VA

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街が映画を盛り上げる、神戸が映画を盛り上げる、その一つのきっかけとして
このページ(ブログ)では参加者の声を取り上げていきます。

今後も月一で配信予定、

お楽しみに!!(ひ)

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motoei_staff

元町映画館スタッフブログです。
おしらせや上映作品のみどころ、
日々のなにげないつぶやきなどなど。

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