上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
みなさま、こんにちわ!元町映画館の斉藤です。

今回はアンコール上映のご案内です。

昨年も同じ時期にアンコール上映を開催しましたが、
今年もやります!!

「見逃していた!」という方も…
「また観たかった!」という方も…
「ノーマークだった!」という方も…
ぜひこの機会にご鑑賞くださいませ!!


作品選定は昨年同様、お客さまの投票結果を反映させました。
2015年当館では計179本の映画を上映しましたが、一体どの作品が選ばれたのか?!

気になるBEST10の発表と、アンコール上映作品(1位〜4位)をご紹介します!


第10位 『FORMA』
01main.jpg
坂本あゆみ監督衝撃のデビュー作が公開期間が短かったのにも関わらず堂々ランクイン!邦画の新たな才能を紹介する企画「JAPAN NEW WAVE」該当作品で、次回作が待ち遠しい大注目の監督のひとり。


第9位 『ザ・トライブ』
『ザ・トライブ』メイン画像
聾唖者の寄宿学校を舞台に設定することで、全編が手話だけで描かれる、つまり台詞が一切排除された異色の作品。分かりにくい映画かと思いきや、饒舌に語りかけてくる、新たな映画体験!



第8位 『神々のたそがれ』
kamigami_main.jpg
ストルガツキー兄弟のSF小説を映画化した巨匠アレクセイ・ゲルマン監督、最後の傑作!起承転結なし、分かりやすさ皆無だが、強烈な印象を残す!これこそ映画館で観てほしい映画!


第7位 『共犯』
main_large.jpg
台湾の新鋭チャン・ロンジー監督作。エンタメに徹しつつ映画通も唸らせるスマートな語り口が素晴らしい!川島小鳥さんの写真集『明星』でおなじみヤオ・アイニンさんも出演!


第6位 『薄氷の殺人』
main_large-1.jpg
『グランド・ブダペスト・ホテル』『6才のボクが、大人になるまで。』など並み居る強豪を押しのけ第64回ベルリン国際映画祭で金熊賞受賞!個人的にもう一度スクリーンで観たかった作品。



第5位 『ソレダケ / that's it』
sometani.jpg
ブラッドサースティ・ ブッチャーズからの熱烈なラブコールから生まれた石井岳龍監督(ex石井聰亙)によるロック映画!劇場が揺れていました...!!


これよりアンコール上映作品です

第4位 『Mommy/マミー』
main_ADorval_AOPilon1_1_1.jpg
いま最も熱い視線を集める俊英グザヴィエ・ドランの第5作。15歳の息子スティーヴを育てる気の強いシングルマザーのダイアン。スティーブはADHD(多動性障害)のため情緒も不安定で、そんな息子との生活に右往左往していたが、隣家に住む女性教師のカイラと親しくなったことから少しずつ日々に変化が訪れる。常識に囚われない挑戦的な作風にも注目。


第3位 『ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール』
god help_main
人気バンド「ベル・アンド・セバスチャン」のスチュアート・マードックが自身の同名ソロアルバムを映画化。拒食症で入院している少女イブは病院を抜け出して訪れたライブハウスでアコースティックギターを抱えた青年ジェームズと知り合う。やがてその音楽仲間キャシーを含めた3人で音楽活動を始めて...。物語を彩る70年代風のポップなファッションや音楽が心地よい。


第2位 『百円の恋』
main.jpg
実家に引きこもり、自堕落な生活を送っていた女性が、ボクシングを通して変化していく姿を描く。安藤サクラが日本アカデミー賞最優秀主演女優賞に輝き、足立紳が最優秀脚本賞を受賞した。離婚して出戻った妹とケンカした一子はやけになって一人暮らしを始める。百円ショップで深夜勤務の職にありついた一子は、その帰り道、中年ボクサーの狩野と出会い…。


第1位 『ハッピーアワー』
Happy_Hour_still1.jpg
お客さまによる人気投票堂々の第1位(ちなみにスタッフ間でも1位)。30代も後半を迎えた、あかり、桜子、芙美、純の4人は、なんでも話せる親友同士だと思っていた。しかし、純が1年にわたる離婚協議を隠していたことが発覚したことにより4人の関係にも波紋が広がる。本作では現代に生きる女性を等身大で描き、誰の身にも起こり得る物語として普遍的な問題を提示する。



ということでアンコールは
『Mommy/マミー』『ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール』
『百円の恋』『ハッピーアワー』に決定いたしました。 パチパチパチ


投票結果はいかがでしたでしょうか?
「わたしの大好きな作品がランクインしていて嬉しい!」「あれ? おれの大好きな作品が入っていない!」いろいろな声がありそうですが、順位がどうであれ、自分が大好きだと言える作品に出会えることは素敵なことですよね。
それぞれに自分が熱を込めて語れる作品があるようで、コメントを読んでいても楽しかったです。

とはいえ、自分の好きなジャンルだけに偏っていく(これがほとんどの人のの鑑賞スタイルなんですが…)のは少しもったいない気もします!

上位に食い込んだ作品はラインクインしただけに、何か作品の中に強い魅力があるはず。その秘密は観てみないことには分かりません!食わず嫌いをしていた方は、みんなが大好きだと言ったこれらの作品を、この機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

(スタッフ間の投票結果もぜひご覧ください 


今回の特集タイトルはすばり「やっぱ、好き!」。
みなさんの「やっぱ、好き!」を集めた「2015年のアンコール上映」
ぜひご来場ください!

**********************************

一般1500円/3回券3600円
『ハッピーアワー』は長尺のため3部構成になります。3回分の料金になりますのでご注意ください
Secret

TrackBackURL
→http://motoei.blog.fc2.com/tb.php/817-6f70c510
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。