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人気バンド、
ベル・アンド・セバスチャンのヴォーカリスト、
スチュアート・マードックが初監督した映画
『ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール』が
10/10より公開となります。

異業種監督ということで、
正直あまり期待はしていませんでした。(失礼!)

本業である音楽の部分には期待というか安心感がありますが、
肝心なストーリーや画作りはどうなのか…

ですがそんな心配はどうやら必要なかったようです。
2作目も大歓迎!な仕上がりのデビュー作をぜひ
劇場でご鑑賞いただきたいです!



伝わりますでしょうか?
この軽やかさ、爽やかさ!!!

心地よく感じてしまう訳は
もちろん、
ベル・アンド・セバスチャン
の軽快な楽曲によるところも
大きいです。

が、注目していただきたいのは
むしろ画面の方と言っても過言ではありません!
その中に、軽やかさと爽やかさの秘密があるのです。

『ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール』
では登場人物が走る、踊る。

イブやジェームズが踊る一連のシーンは
ゴダールの『はなればなれに」
やハル・ハートリーの作品を彷彿とさせます。

スチュアート・マードックが
ただの思いつきで映画を撮ろうとしたのでは
ないことも、
過去の作品と相似したシーンから伝わります。


また、この『ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール』で
目を奪われるのはおしゃれなファッション。

おしゃれだけでなく、イブがザ・スミスのTシャツを着ていたりと
マードックの趣味?がでているところもまた良いです。

それに「見てくれ!」と言わんばかりに登場人物が
度々着替える(笑)。

いやでも目につく、ファッションは
見どころのひとつと言えそうです。

「耳」だけでなく「目」も喜ばすことができる
スチュアート・マードック監督。

次回作も期待しています!!!

(斉藤)
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