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元町映画館で発足した学生による学生のための学生だけの映画宣伝隊、”映画チア部”による
映画レビュー。
今回は遺伝子組み換え食品を中心に自分たちが食べるものはどこから生まれ、どのように私たちは口にしているのかを記録したドキュメンタリー映画。

子どもを持つ親御さんはもちろん、今作は神戸の5つの店舗にご協力頂きまして、当館で本作を見るだけで受けられる特別なサービスもご用意致しましたので、そちらもぜひご利用下さい。

本日の映画レビューは【えんどぅ】

本文
食べることは、生きること。知っているようで知らない、遺伝子組み換え食物(GMO)をめぐる食べものドキュメンタリー。ジェレミー・セイファート監督が、子どもたちの食の安全を守るため、世界各地へ取材の旅に出る。この映画は、GM食品産業の裏側を暴くと同時に、食べることを通じて観客に新たな生き方の選択を迫る。溢れかえる外食産業、スーパーマーケットに並ぶ加工食品など、私たちの身の回りの食べ物には、遺伝子組み換え食物が欠かせないものとなっている。けれども、その安全性について詳しく知る機会は少なく、何が含まれているかすら知らずに食べている人々も多いのではないか。今まで気にも留めなかったであろう“食”というテーマを掘り下げ、新たな価値観に触れる85分間。ラストシーン、セイファート監督の思いを全て受け継いだ長男の姿は、限りなく頼もしく見えた。

食の未来はまだまだ先行き不透明。さて、この映画を観た後、あなたはどんなものを食べて生きていきますか…?

以上

いかがでしたか。
この作品、学生にとっては感じ方が全く違う作品に見えたかもしれません。
このレビューを見て、学生の方々が少しでも興味を持って頂ければ幸いです。

明日以降も随意、更新していきますのでお楽しみに!!
(芋羊甘)

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