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インタビュー改改

『正しく生きる』公開を記念して当館にて発足された学生だけの映画宣伝隊「映画チア部」による初の取材を行いました。

お相手は本作を監督されました福岡芳穂監督、各務いつか役の青山理沙さん

映画チア部のメンバー、取材は初めてといいかなり緊張していましたが、福岡監督、青山さんの話を熱心に聞き、なかなか鋭い意見を交えて取材を行っていました。

そんな彼らの取材記事を1本ずつご紹介します。

本日は【あみ】です!

『正しく生きる』このタイトルだけでもう私は大変惹かれた。しかし、映画チア部として試写を観た後の感想は、"難しい…一体この映画をどう宣伝していけばいいのか…"観客が受け身のまま簡単に観れるような映画ではない。部員みんなで自分の意見や感想を出し合い、その思いを展示作品として形にし、お客さんと共に主体的に考えるということを企画した。
そして今回、監督やキャストの方、宣伝・配給をなさった学生スタッフの方にお話できる機会を頂いた。
学生スタッフによると、まず初めに"この映画は何だろう?"という疑問を観客に抱かせ、映画館に足を運んでもらうことを目的にしたようだ。他にも、私のようにタイトルから人を惹きつけること、この映画の入り口をつくるイベント制作。歩く広告塔として本作のオリジナル缶バッジの制作映画オリジナルの缶バッジを制作。特に予告編はストーリーの説明ではなく"何かヤバイ"と観客に思わせるような映像同士を組み合わせたようだ。お話を聞き、宣伝には工夫次第で色々な方法をとれることが分かったので、今後の映画チア部の活動でも役立てていきたいと思う。

『正しく生きる』というタイトルデザインは、有名なタイトルデザインの第一人者である”赤松陽構造”氏に頼んだそうだ。確かに、ぐっと人を惹きつける力を持っているように思う。私は映画の観賞後にこのタイトルを見て、「もしやこの"正"という字は、劇中の登場人物たちの人生が所々絡まる様を表しているのではないか」と思い、自分の意見を監督にぶつけてみたが、それは意図せずのことだったようだ。しかし、監督が仰っていたように、映画とは、監督の計算だけでなく、他のキャストやスタッフが打ち込むことによりプラスαの何かが生み出されていくそうだ。その点でまた、互いが影響しあう"正"のような世界がどんどん広がっていくのかもしれない。



いかかでしょうか?本人たち自ら映画をみて、疑問に思ったことを自分なりのことばに噛み砕いて質問して、監督や青山さんから意見をもらう。本人たちにとってもこんな経験滅多にできないのではないでしょうか。

果たして明日は映画チア部でも誰の記事が掲載されるか皆さんお楽しみに!
『正しく生きる』は5月22日(金)までお見逃しなく
当館2階では映画チア部による公開記念、展示企画も好評開催中。
(芋羊甘)
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