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元町映画館でこの春始動した新たなプロジェクト、
その名も「映画チア部」

若者(学生)にミニシアターを知ってもらい、興味を持ってもらおうと
現役の学生だけで構成された映画の宣伝企画チームです。

その活動の第一弾に選んだ作品は、5/9(土)より上映の『正しく生きる』。
公式サイト→

岸部一徳さん演じる美術家で大学教授の柳田が
放射性物質を組み込んだ作品を展示することで無差別テロを画策。
その制作に巻き込まれた女子学生や一見無関係な様々な人の様々な人生が絡み合い、
「正しく生きる」とは何かを観る者に問いかける衝撃作です。

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まずは作品の鑑賞から。
部員が集まって試写会を開催しました。

映画が終わり、部屋の電気を点けます。
…ほぼ全員、放心状態。

さてさて、感想を聞いてみましょうか。

全員「…」


えええええっっ。


しばしの放心ののち、徐々に現実に帰ってくる部員たち。
ぽつりぽつりと今観たばかりの映画の感想をつぶやき始めます。

「し、しんどかった…」
「自分が生きている世界とはあまりに遠くて、衝撃」
「説明が少なくて場面転換が多いから頭がついていかない…」
「でも妙に共感できるところがあったりして」
「映画の後どうなったかがすごく気になる…!」
「…これ、どうやったら宣伝できるの?」

いわゆる“フツー”の映画ではない、一筋縄ではいかない内容に戸惑う部員たち。
まだみんな映画に引っ張られていて、現実に戻りきっていない表情をしています。

ほんとにこれ、どうやったら宣伝できるの?

映画チア部は活動初っ端から挫けてしまうのか?!
みんなー!現実に帰ってきてー!!

次回に続く!!!

(mirai)

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