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昨年、元町映画館では218本の映画を上映しました。

その中から心に残った映画に投票してもらう企画「元町映画館2014年BEST10」
を当館の2階で2月の末まで開催していました。

ご投票に参加してくださったみなさま、どうもありがとうございます!

集計結果が終わりましたので
お客様のコメントを紹介しながらBEST10を発表させていただきます!




(ドラムローーーール♪♪♪♪)







10.母の身終い
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昨年の2月に上映したこちらの作品は『愛されるために、ここにいる』のステファヌ・ブリゼ監督が、尊厳死を望む母親とその息子の絆を描いた人間ドラマです。
「生死観や安楽死のあり方について改めて考えさせられた」などの感想が目立ち、お客様の中にも重たい余韻が残った作品だったようです。





9. STROBE LIGHT
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唯一の邦画のランクイン!しかもインディペンデント!
「見るたびに違う視点や新たな発見があった」「自主制作とは思えない」など絶賛コメントが目立ちました!
東京での公開が控えているようです。お近くの方は是非...!!





8.リアリティのダンス
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『ホドロフスキーのDUNE』公開や旧作上映など昨年はホドロフスキーで大いに盛り上がりましたが、やはりこちらの作品がランクイン!これを機にホドロフスキーにハマってしまったという方も、、、映像表現に驚きの声が多数ありました。





7.シンプルシモン
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「ポップで可愛らしくあんなにハッピーになれる映画はなかなかない」「多様な人がいて、その理解が難しいことが“楽しく”わかった」など嬉しいコメント多数。そういえば笑顔で劇場を出られる方も多かったです。





6.アクト・オブ・キリング
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昨年一番の話題作だったのではないでしょうか?「インパクトが強すぎる!」「人間の本性について考えさせられる」「インドネシアの過去と現在について少し知れてよかった」などのコメントがありました。
『シンプルシモン』とは反対に上映終了時に扉を開けると、どんよりとした空気がありました。





5.GF*BF
GF-BF_10.jpg
「台湾現代史の勉強になる」「せつない気持ちになる」「演技が素晴らしい」などのコメントがありました。
投票では5番でしたがコメント数では一番だったような感じがします。二度三度とご覧になられる方もたくさんいました。




4.わたしはロランス
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一昨年の作品ですがまたまたランクイン!「すべてが鮮やか」「映像が美しく心を乱される」などのコメントがありました。他のグザヴィエ・ドランの作品もベスト10入りはしませんでしたがたくさんの票数を獲得しています。





3.ショートターム
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「優しさが直接的でなくて、寄りそう姿に涙」「忘れられない映画」「2014年ベスト1」絶賛の声多数!
「おそらくローバジェットなのにこんな素敵な映画が撮れるのか」などのコメントもありました。





2.マダム・イン・ニューヨーク
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「挑戦する気持ちをもらえた」「主人公シャシに見惚れた」などこの作品からはみなさん元気をもらったようです。「当館では秋のインド映画まつり」でも上映し、大いに盛り上がった作品です。




1.0.5ミリ
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第1位は老若男女、あらゆる世代から愛させたこの作品!
「長いと感じさせない」「意味深な箇所もあり、そこも堪能できた」「役者の演技がよかった」などこちらも絶賛のコメントをたくさんいただきました。
何よりも「安藤サクラがよかった!」などこの作品で彼女のファンになった方も多そうです。こちらの作品に引き続き上映した安藤サクラ主演『百円の恋』も大盛り上がりでした!




みなさま、いかがでしたでしょうか?
この中のからいくつかの作品をアンコール上映することが決定しています!!
どの作品なのかはもうしばらくお待ち下さい!

お楽しみに!!

(さいとう)
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