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こんにちわ!斉藤です。

日本の若手監督による作品を一定時期でまとめて見せる「JAPAN NEW WAVE」。
その第二弾を3月7日より開催することが決定いたしました!

2014年秋に第一弾を実施し、『サッドティー』『はなればなれに』『黒四角』『東京戯曲』『ポルトレ』の5作品を上映しました。
今回も前回に負けていないラインナップ。
『FORMA』『この世で俺/僕だけ』『ワンダフルワールドエンド』『おんなのこきらい』『世界の終わりのいずこねこ』『あの娘、早くババアになればいいのに』の計6作品を上映します。

作品のご紹介の前に…

「JAPAN NEW WAVE」についての説明を
第一弾のときに書かれた当館支配人林の熱いブログより引用します。


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単館系のミニシアターの特徴的なプログラムのひとつに、
インディペンデント映画の上映がある。
主に若手の映画監督が、自分たちで企画を起こし、資金を集め、製作した映画だ。
劇場に映画を卸す配給会社がつく場合もあれば、
上映する劇場を探して監督本人が奔走する場合もある。

劇場運営に関わったことのある人ならみな、口を揃えて言う。

「インディペンデントは、キツい」。

キツいとは、客が入らない、興行収入があがらない、ということだ。

もちろん“興行”することを考えて作られていないような、
独りよがりの作品もないとは言えない。
だが、映画ファンにとって新たな視点を開いてくれるような、
そんな魅力的なパワーに満ちた作品に出会えることもままあるのだ。
しかし悲しいかな、どんなに魅力に溢れた映画であっても、
やはり興行的にはキツいと言わざるを得ない状況で上映を終えてしまう。

このままで、良いのだろうか?

ミニシアターの経営が苦しくなって久しい。
1人でも多くのお客さまに来ていただけるプログラムを組みたい。
いや、そんな作品を上映しないことにはもはや立ち行かないことは明らかだ。

でも「売れる」作品ばかりかけることを考えていて、それで良いのだろうか?

ミニシアターとメジャーの映画館の違い。
それは、“挑戦”ができるかどうかではないのか。

名も無き若手映画作家を応援する。育ててゆく。
それができる、いや、しなければならないのがミニシアターなのではないか。

この秋、元町映画館では、日本の若手映画作家による新作を連続で取り上げる
新たな企画「特集 JAPAN NEW WAVE」を立ち上げた。

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以下、作品紹介になります。
まずは予告編に目を通していただきたいと思います。

『FORMA』3/7〜3/13
監督:坂本あゆみ
キャスト:松岡恵望子、梅野渚、ノゾエ征爾

金城綾子はある日、同級生だった保坂由香里と再会し、由香里は綾子に誘われて同じ会社で働くことになる。しかし、綾子は徐々に由香里を冷たく扱うようになり、由香里は追い詰められていくが、由香里に理不尽な態度をとり続ける綾子には、ある積年の思いがあった。


『この世で俺/僕だけ』3/14〜3/27
監督:月川翔
キャスト:マキタスポーツ、池松壮亮、佐野史郎

街の利権をめぐる偽装誘拐事件に巻き込まれてしまった中年サラリーマンと不良高校生の逃避行を描いた。元バンドマンで今はしがない中年サラリーマンの伊藤博と、警察官の父親への屈折した思いを抱く不良高校生・黒田甲賀。


『ワンダフルワールドエンド』4/4〜4/24
監督:松居大悟
キャスト:橋本愛、蒼波純、稲葉友

新進気鋭のシンガーソングライター・大森靖子のミュージックビデオ「ミッドナイト清純異性交遊」「君と映画」を劇場映画化。人気バンド「クリープハイブ」のミュージックビデオから生まれた映画「自分の事ばかりで情けなくなるよ」の松居大悟監督が、本作でも2本のミュージックビデオと映画を同時進行で制作。


『おんなのこきらい』4/18〜5/1
監督:加藤綾佳
キャスト:森川葵、木口健太、井上早紀

女性新鋭監督・加藤綾佳が森川葵を主演に迎え、かわいいことが女の価値だと信じる主人公キリコの恋愛を通し、女心をポップかつ毒気を含んで描いた一作。「MOOSIC LAB 2014」で準グランプリ受賞した。主題歌や劇中歌を3人組エレクトロポップユニット「ふぇのたす」が担当。


『世界の終わりのいずこねこ』4/18〜4/24
監督:竹内道宏
キャスト:茉里、蒼波純、西島大介

「猫系小動物NEOアイドル」として人気を博し、2013年8月31日をもってソロプロジェクト「いずこねこ」を終了した茉里が、その活動の最後を飾るべく映画初主演を務めたオリジナル作品。原因不明の伝染病が蔓延し、人が住めない状態になってしまった西暦2035年の東京を舞台に繰り広げられる騒動を描く。


『あの娘、早くババアになればいいのに』4/25〜5/1
監督:頃安祐良
キャスト:中村朝佳、尾本貴史、結

アイドルオタクの父と、血のつながらないアイドル志望の娘が織りなす奇妙な親子愛を描いた異色コメディ。書店を営む40歳の童貞男性・平田は、17年前に同級生から託された女の子アンナを娘として大切に育ててきた。しかし生粋のアイドルオタクである平田にとって、娘を育てることは理想のアイドルを育てることと同じ。アンナもそんな父の期待に応えるべく、本気でアイドルを目指しはじめるが…。

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どの作品も若い頃にしか表現できない感情や、荒々しさの中にある新しさを感じていただける作品だと思います。
どうぞご期待下さい!!

そして今回は3作品ご鑑賞いただく毎に招待券をプレゼントすることが決定しました!
お得なスタンプラリーをぜひご利用下さい♪

(斉藤)
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