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いよいよ元町映画館でも、1/17(土)から公開となる『百円の恋』。

すでにご存じかと思いますが、先日発表されたキネマ旬報「第88回キネマ旬報ベスト・テン(→)」の日本映画ベスト10では、堂々の8位入り。

めっさ高評価で、楽しみですね!

ちなみに、この『百円の恋』は、山口県周南市で毎秋開催されている、周南「絆」映画祭にて、2012年に新設された脚本賞「松田優作賞」第1回受賞作を映画化。

そして、山口県生まれの映画なので、もちろん『百円の恋』は山口県下松市にある「MOVIX周南」にて、2014年11/15(土)から全国先行公開されました!

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武正晴監督の舞台挨拶も行われ、MCとして、周南映画祭実行委員会委員長でもある大橋広宣さんとの掛け合いもありました。

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武監督サイン会の様子

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ちなみに大橋さんは『百円の恋』パンフレットにも松田優作賞について寄稿されていますので、ぜひご一読ください。

ちなみに、この大橋広宣さんって、関西の人にはちんぷんかんぷんかもしれません。

しかーし、実は“マニィ大橋”として、山口県の映画好きでは知らない人は誰もいないというくらい超有名なんです。

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毎週金曜日夜に山口朝日放送で放送されている「シネKing」(なんと「探偵ナイトスクープ」のあとに放送)などの映画コメンテーターとして、関西における浜村淳氏、いやそれ以上の存在なんですよ。

知らなきゃモグリですよ、マジ。

シネKingのWebサイト→

シネKingのうんちく完全版コーナーでは、大橋さんによるめっさマニアックな映画ネタが毎週配信されてますので、ぜひ見ていただきたいです。

そして、映画『百円の恋』は、誕生の地・山口県周南市をはじめ、東隣の下松市、さらに隣の光市でも撮影されました。

クランクインは周南市の徳山動物園で、動物好きなら覚えてはるかもしれませんが、頭をかかえて悩む姿で全国区になったマレーグマのツヨシがいる動物園。

山口県の周南市、下松市、光市の並びは、兵庫県でいうと、加古川市、加古郡播磨町、明石市に似ていますので、それをイメージしてもらえればいいかも(同じく瀬戸内に面していて、港もあるなんてそっくり)。

そのうえで、さらにお知らせしておきたいのが、そのなかの下松市です。

下松フィルムコミッションのWebサイト→

実は、映画『百円の恋』と同時期に、下松市では、下松市制施行75周年記念映画『恋』も撮影していました。そして、同時期にMOVIX周南で上映されましたので、地元の映画好きの盛り上がりはトンデモなかったのです。

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2013年の11/9には、マニィ大橋さんによる『百円の恋』などの裏話を披露するトークショーなどもありました。

それゆえ、地元の方々はたぶん日本でイチバン『百円の恋』にも詳しいハズ。

そんなワケで、山口ケンミンならではの『百円の恋』の感想や裏話を現地よりお届けしたいと思います。

次回に続きます。

◎画像提供:撮活KE[下松映画]→

(中)
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