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《MOOSIC LAB 2014》の最終日となる10/25(土)はスペシャルプログラム、『世界の終わりのいずこねこ』関西プレミア上映でした。上映後に主演のいずこねこ・茉里さんと地元出身の竹内道宏監督の舞台挨拶が開催されることもあり、開場時にはすべての座席のチケットが完売、立ち見も出る大盛況!お客さんと一緒に場内で映画を観て舞台挨拶に立った茉里さんと竹内監督。「こんなにたくさんの方に来ていただけて本当に嬉しい」と何度も感謝の言葉を口にされていました。

今年で3回目を迎えた音楽と映画の実験室《MOOSIC LAB》のプログラムで、2012年は笹口騒音ハーモニカ/うみのてとのコラボで作り上げた『新しい戦争を始めよう』、2013年は神聖かまってちゃんなどのライブドキュメンタリー『始めようといってもすでに始まってた』、そして2014年は『世界の終わりのいずこねこ』と、毎年元町映画館では竹内監督の作品を上映し続けています。念願叶って、今回初めて劇場にお越しいただくことができました。

また、この8月をもって活動終了となったいずこねこ。その最終プロジェクトが、最初で最後の主演映画『世界の終わりのいずこねこ』でした。
「アイドル映画として意味のあるものにしたい」と考えた竹内監督、通常ならエキストラを使うクラスメイトなど、出演している女の子はすべてアイドルで揃えたそうです。いわゆる「役者」が1人もいないというちょっと珍しい映画です。舞台となった学校は実は男子校で、夏休み中だったのですが部活動で出てきている生徒たちが、カワイイ女子ばかりいるものでソワソワソワソワしていたとか微笑ましいエピソードも。
アイドルばかりなのでスケジュール調整も大変で、撮影は早朝から深夜まで続いたそうですが、どんな状況でも常に明るく元気な茉里さんは「すごい!」と竹内監督と助監督の石井さんは口を揃えて言います。また、歌詞を覚えるようにセリフを覚えるという茉里さん、現場の隅でセリフを覚えている最中は常に手や身体が動いていて「本番もあの動きだったらどうしようかと思った」と竹内監督。

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出演のほか、共同脚本とコミカライズも手がける漫画家の西島大介さんの天然っぷりがすごいエピソードや、蒼波純ちゃんを笑わせようと必死になる茉里さんのエピソードには会場も大爆笑でした。

遅い時間だったので「気持ち長めの舞台挨拶」のつもりが、サービスたっぷりのアフタートークで大満足でした。遅くまで残っていただいたお客さま、どうもありがとうございました。
『世界の終わりのいずこねこ』はこの後イベント上映が続き、その後はまた劇場公開もされる予定です。撮影のウラ話もたくさん聞けて、もう一度観直してみたくなった方も多かったのでは?この映画が上映されている限り、いずこねこはまだ生き続けています。ぜひ会いに来てくださいね。

茉里さんは、現在元BiSのカミヤサキさんとの新たなユニット「プラニメ」でも活躍中。竹内監督と石井さんに「演技の勘がとてもいい!」と太鼓判を押されていたので、今後スクリーンでの活躍も期待したいなあと勝手に思ったりもしています。

みなさま、どうもありがとうございました!

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(mirai)

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