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8月21日、ついに元町映画館は4周年を迎えます

これもひとえに、元町映画館に足繁く通ってくださる映画ファンのみなさまのおかげです。
いつもご来場いただき、心より感謝いたしております。

さて、チラシ、館内ポスター、また各種SNSでお知らせさせていただいている通り、8月16日から8月22日にかけて、当館では「元町映画館4周年記念 若手スタッフが贈る、あの時代の傑作選! わがまま言ってすみません。この映画、スクリーンで観たかったんです!」の上映を行なう予定です。(タイトル長過ぎ!)

若手スタッフが選んだ、60年代・70年代の傑作4本。
老若男女問わず、みなさまにご覧いただきたい作品ばかりです。

「古い映画はあんまり…」「DVDで観たことあるし…」と思っていらっしゃる方にも、ぜひ劇場で、35mmフィルムで、ご覧いただきたいと願ってやみません!!

わたしが選ばせていただいたのはルイ・マル監督『地下鉄のザジ』ジャン=リュック・ゴダール監督『女は女である』の2本。

可愛いけど小憎たらしい主人公ザジが、パリを駆け抜けるドタバタ喜劇『地下鉄のザジ』

ザジC


60年代のフランスを代表するファッションアイコン、アンナ・カリーナがとにかくかわいく、画面に広がる色遣いや劇中の音楽も素敵な『女は女である』

「女は女である」B

せっかく若手が「わがまま言って」選ばせていただいた作品なので、ぜひ若い方にもたくさんお越しいただきたいと思っております!
ちなみに、ファッションや音楽に敏感な方は、絶対に好きな映画だと思います、この2本!!

とりわけ『女は女である』、35mmフィルムでの上映は今回がラスト・チャンスかもという話も小耳にはさんでいます。絶対にお観逃しなく!!!

(たけむら)
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