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7/30(水)の夜、『STROBE LIGHT』舞台挨拶を開催しました。
上映が始まってから連日、片元亮監督と出演もされているプロデューサーの槇徹さんは
舞台挨拶にお客さまとの交流にと劇場に来てくださっているのですが、
この日はなんと!
主演の小林秀役の福地教光さんと、精神科医・松岡新一役の松本壮一郎さんも
元町映画館に駆けつけてくださいました。
(監督いわく、ストロボライトのイケメンツートップ!!)
場内も平日夜の回とは思えないほどお客さまでいっぱいです。

松本さんは妹の恋人である主人公を「サイコなやつ」と言い、
福地さんも「(松岡も)いきなりトランプ出したりして相当オカシイ」と応戦。
片元監督が「ここで作品批判をするなよ〜」とツッコんで場内は笑いに包まれます。
松本さんが自前の「エエ皮靴」を履いて病室のシーンに挑んだ際、
足音がキュムキュム言うので結局脱いで撮影したという話も。
実は冷凍倉庫のシーンでも松本さんはこの靴を履いており、
よーく耳を澄ますと微妙にキュムキュム言っているそうなのでぜひ劇場でご確認を!

そして実は、場内に映画に出ている方が来ているとの片元監督の呼びかけで、
被害者の奥さま役の及川規久子さんも壇上に。

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『STROBE LIGHT』はもう9回観たという及川さんは、
本作の好きなシーンを教えてくれました。
福地さん演じる小林秀では恋人の美咲に髪を切ってもらうシーン、
松本さん演じる松岡新一では冷凍倉庫で小林秀の行動を読み取るシーン。
演技も演出も素晴らしい!と絶賛です。

最後に福地さんは、「舞台は役者のもの、ドラマは脚本家のもの、
映画は監督のものと言われるように、この映画には監督の思いが詰まっている。
その思いの細かいところまで受け取って、愛してほしい」と話してくれました。

舞台挨拶後はロケ地マップも展示している2Fに場所を移し、
サイン会と交流会を開催しました。

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2Fスペースがぎっしりになるほどたくさんの方に残っていただき、
その後も交流をしていただきました。
中にはサインを書いてもらったパンフとは別に、読み込む用を買った方も!
リピーターの多さもあり、本当にお客さまに愛されている映画だと思いました。

当館での上映は8/1(金)で終わり、これでいったん関西での上映は終了。
この後は東京、そして全国へと飛び立ってゆく『STROBE LIGHT』。
ぜひ今後も応援し続けていただきたいと思います。

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福地教光さん、松本壮一郎さん、片元亮監督、槇徹さん、
どうもありがとうございました!

(mirai)

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