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7/28(月)の『STROBE LIGHT』では、
劇中で精神科医・松岡新一を演じた松本壮一郎さんがゲストにお越しくださいました!

松岡先生はやや長髪のヘアスタイルでメガネが印象的だったので、
短髪でメガネをかけていない松本さんはまるで別人のよう!
役者さんってすごいなあ…と感じた瞬間です。
(そして背が高い!顔小っちゃい!)

大学時代からの友人だという松本さんと片元監督。
卒業して、いつかプロとして映画を撮るときには
松本さんに出てほしいという約束を交わしていたそうです。
そんなエピソードを聞くと、こうやって同じ舞台にふたりが立っていることに
ちょっと感動を覚えます。

映画では、観客はカメラのフレームで切り取られた場面のみを見ますが、
その外側にある広がる景色やスタッフたちなどを目にすることができるのは
役者としての宝物ともいえる思い出になると話す松本さん。
『STROBE LIGHT』では、伊丹市が官民一体となって本作に協力したため、
通常は客席に座る一般の人たちもその宝物を受け取ったことになるのが
とても貴重だと話してくれました。

さらに、観客の判断にゆだねるようなラストシーンについて、
サスペンスというのはメジャー映画だと必ず“謎解き”シーンを入れるけど、
観客が問いから解まですべてを受け取るのではなく、
「あれはどういうことだったんだろう?」「この意味はこうなのでは?」と
観終えた帰りに考えたり、余韻を残す作りにしたかったと片元監督。
『STROBE LIGHT』は非常にリピーターの多い映画で、
そういった片元監督の意図が劇場に何度も足を運ばせるのかもしれません。

また、大学時代に、「いつかプロになったらこんな映画を撮りたい」と
片元監督が話していたというエピソードを松本さんが話してくれました。
それは映画の内容ではなく、エンドロールについて。
エンドロールの最後は大抵の場合監督の名前なんですが、
それが上まであがって消えていく場合と、真ん中でピタッと止まる場合があります。
片元監督はいつか、完全に自分が満足できる映画を撮れたときには
真ん中で自分の名前を止めたいと言っていたそうです。

さて、『STROBE LIGHT』ではどうでしょう?
それはみなさん劇場でご確認を。

7/30(水)には片元監督、松本壮一郎さんに加え、
主演の福地教光さんにもお越しいただけます。豪華!
ぜひみなさまお越しくださいね。

(mirai)

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