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連日イベント盛りだくさんでお送りしております
現在公開中の『STROBE LIGHT』。
本日は元宝塚歌劇団宙組の男役で、
現在はアイドルを目指しているタレントの彩羽真矢さんによるトークショーを開催しました。

PIC_5368a.jpg

片元監督は彩羽さんのインターネットラジオ番組
「ソラトニワ梅田 umedamon 劇場へ行こう!」のゲストで登場。
そこからお知り合いになり、今回のトークショーの実現となりました。

まず彩羽さんの映画の感想から。
二つの物語をいっぺんにみているような感覚で、
不思議な点がたくさんあってもう一度見たい。
ほろりと泣ける恋の描写が好きだったと言います。

献身的なヒロインに、実直な彼。
片元監督は元々恋愛映画を主に撮っていました。

この映画を見て、また人と出会ってみたい。
恋に恋するような映画になって欲しいという思いがあって
それが映画のキャラクターにも反映されているそうです。

そんなラブストーリーでもありながら、
『STROBE LIGHT』は先日もお話したようにサスペンス映画でもあります。

そんなサスペンスの舞台は宝塚でもあったのでしょうか。
彩羽さんにお聞きしました。
最近だとゲームが原作の『逆転裁判』などがあったと言います。
他にも映画が原作の『オーシャンズ11』など、
最近では女性だけではなく男性もはいりやすい作品が多いそうです。

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『STROBE LIGHT』に登場する数々のロケ現場、
『踊る大走査線』みたいに現場を押さえて撮影するっていう事は大変なのでは?
という彩羽さんからのご質問。

『STROBE LIGHT』は自主製作の映画。
テレビ局がバックについてるわけでも潤沢な資金もありませんでした。
映画の救いになったのは伊丹市の全面的な協力。
主なロケは伊丹市中心に行われました。

撮影する際も近所の家に一軒一軒承諾をとったり、
車での撮影もギリギリな状況。
苦労が絶えない撮影現場だった事が伺えます。
しかしそれでもテレビ局の大作映画とわたりあえる力が
これでもかと入っている映画もそうそうないのではないでしょうか。

17歳の頃から宝塚を、現在はアイドルを目指している彩羽さん、
自ら脚本を書き、誰にも負けない映画を作ろうとしている片元監督。
道は違えども、表現を志す者同士の、わきあいあいとしたトークショーでした。

いつか片元監督の映画に、彩羽さんが出演するかも?
そんなお話もありましたが、それはまた別の機会に。

この後も『STROBE LIGHT』はイベントまだまだありますよー!
7/23(水)は上映後、東京からキャストが駆けつけてきます!
7/30(水)上映後には主演の福地教光さんの舞台挨拶も開催します。

7/29(火)は元町商店街の夜市と連動したイベント
「元町ショートフィルムフェスティバル」のため休映となりますが、
ショートフィルムフェスティバルのオープニングイベントで
片元監督の前作『キラキラ』が上映されるうえ、舞台挨拶も開催します。
ぜひこちらも合わせてお楽しみください!
※元町ショートフィルムフェスティバルの詳細は元町映画館HPをご覧ください。


映画『STROBE LIGHT』は今回が関西最後のロードショーとなります。
ぜひお観逃しなく!

元町映画館での上映スケジュールはこちら。
7/19(土)〜7/25(金) 14:50〜
7/26(土)〜8/1(金) 19:10〜
※7/29は休映です

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片元監督、槇徹さん、彩羽さん、トークショーにお越し下さったみなさま
ありがとうございました。

(つ)
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