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ミュージシャンの大塚まさじさんを主演に、京都で撮りあげた『父のこころ』。
初日の7/19(土)、谷口正晃監督と主要キャスト大集合の舞台挨拶に加え、
大塚まさじさんのミニライブを開催しました。

場内は満席、立ち見の方もいらっしゃる大盛況。
ご登壇のみなさまも感激していらっしゃいました。
主演を務めた“おとうはん”大塚まさじさん、谷口正晃監督、“おかあはん”日永貴子さん、
息子の宏志を演じた古賀勇希さん、その妹・恵美を演じた上西愛理さん、
最初に“おとうはん”を発見する宏志の友人を演じた米田智貴さん、
お骨を返しに行った先の奥さんを演じる美輝明希さん、その旦那さんを演じる谷進一さん、
(写真左から順になっております)
総勢8名でのにぎやかな舞台挨拶になりました。満席の客席にも負けていません!

先日記事が出た神戸新聞でも大塚さんが「家族がもう一つできた」と語っていたように、
みなさん口を揃えて「ほんとうに家族だった」と話します。
終わってから「すごく緊張しました!」と言っていた妹役の上西愛理さんは、
マイクが回ってくると隣に立つ“お兄ちゃん”に時折視線を投げ掛けながらしゃべっていて、
その様子もしっかり者で頼られている兄と甘えんぼの妹のようでとても可愛らしかったです。
(舞台裏での古賀さんは完全にいじられキャラでしたが…笑)

「ごまかさずに向き合って“家族”を撮りたかった」と話す谷口監督。
確かに、観終えたとき「大塚さんの映画だった」とは感じず、
「奥村家の映画だった」という印象を残します。
映画の中の家族に、自らの姿を見出す人も少なくないそうです。
初日終了後にも、お客さまから
「あの息子がまるで俺の息子みたいで…」
「お父はんはアレ、俺のことかと思ったわ」
そんな声が多く聞かれました。

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にぎやかな舞台挨拶の後は、大塚さんのミニライブを。
名曲「プカプカ」を含め、3曲歌っていただきました。

映画『父のこころ』は8/1(金)まで元町映画館で上映中です。
これは父の映画でもあり、母の映画でもあり、息子の、娘の映画でもあります。
ぜひいろんな世代のいろんな立場の方々に観てほしいと思っています。
受付横の小さなテーブルには、古賀さんが用意したノートを置いています。
今までの上映の感想やご意見などがたくさん書かれており、
また、みなさまにもぜひ書いていただきたいと思っています。
ご来場の際は、ぜひひとこと残していってくださいね。

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大塚さん、谷口監督、キャストのみなさま、どうもありがとうございました!

(mirai)

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