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兵庫県伊丹市で製作された本格サスペンス映画『STROBE LIGHT』。
関西先行で昨年公開され、多くのリピーターを生み出しました。
全国公開へ向けて動き始める前に、この夏再び関西ロードショーを展開。
その最後となったのが元町映画館での公開です。
初日を迎えた7/19(土)、片元亮監督が舞台挨拶を行いました。

伊丹で製作された映画ですが、舞台は東京という設定。
地方色を色濃く打ち出した昨今の“ご当地映画”とは異なるアプローチで、
「地方で製作されながらも、全国に通用する映画」を目指しています。
先に書いたように、リピーターが多いのもこの映画ならでは。
「2回、3回観るとガラリと印象が変わる」と片元監督も話します。
さらに、東京を舞台とした設定のため、ロケ時には街中のポスターや貼り紙など、
伊丹市とわかるようなものはすべて外したそうですが、
「わざと」数カ所残した状態で使っている部分があるそう。
そういった“お楽しみ”も含めた魅力が、何度も劇場に足を運んでしまう
熱烈なファンを生み出しているのでしょう。

公開前には、元町映画館の2Fにロケ地マップを中心とした
『STROBE LIGHT』展示コーナーを作ってくれました。
こちらも上映期間中展示しておりますので、ぜひご覧になってください。

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7/21(月・祝)上映後には、映画の宣伝やライターとして活躍する
夢人塔代表の浅尾典彦さんが「片元流サスペンスのセオリーを読み解く」と題して、
片元監督とトークを繰り広げます。
さらに!
7/22(火)上映後には元タカラジェンヌでタレントの彩羽真矢さんをお迎えしてのトーク、
7/23(水)上映後にも東京からキャストが駆けつけてくれるかもしれないとのこと。
7/30(水)上映後には主演の福地教光さんの舞台挨拶も開催します。

その他の日も、片元監督と出演もされているプロデューサーの槇徹さんは
「できる限り連日劇場に伺います!」と言ってくれています。
上映後にはお客さまと交流の時間を持ちたいと言ってくれていますので、
ぜひ直接ゆっくりいろいろとお話をしてみてください。
お話を聞くと、もう1回観たくなっちゃうかも?!

7/29(火)は元町商店街の夜市と連動したイベント
「元町ショートフィルムフェスティバル」のため休映となりますが、
ショートフィルムフェスティバルのオープニングイベントで
片元監督の前作『キラキラ』が上映されるうえ、舞台挨拶も開催します。
ぜひこちらも合わせてお楽しみください!
※元町ショートフィルムフェスティバルの詳細は元町映画館HPをご覧ください。

今回が関西最後のロードショーとなります。
ぜひお観逃しなく!

元町映画館での上映スケジュールはこちら。
7/19(土)〜7/25(金) 14:50〜
7/26(土)〜8/1(金) 19:10〜
※7/29は休映です

ぜひみなさんで、兵庫県発信の映画を応援してください!!!

(mirai)

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