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『わたしはロランス』を観たのは、去年の12月。

最近、同性愛の話の映画が多いので、
スタッフに聞きまくった。

おもしろい?
ついていける?

「大丈夫、おもしろい」という答え。

久しぶりだった。
映画を観ていて、主人公と一緒に泣き叫んだのは。

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恋人が女性になりたい、という。

最初は応援するのだけれど、ついていけなくなり、
別れて、でもやっぱり好きで、よりを戻して…。

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遠い世界の話じゃなかった。

例えば、好きな人が新興宗教とかにはまっていったら、
こんな感じじゃないだろうか。
今話題の、フランス在住の女優(中◯美穂)の離婚問題なんて、
ぴったり当てはまる。

主人公の女の子と一緒に、泣き叫びながら思う。

かっこいいから、頭がいいから、お金持ちだから好き、というのではなく、
どこがいいのと聞かれても、答えられないくらい
本能で好きな人がいる、ということ。

そんな人に出会えて、でも結局いろいろあって、結ばれなくても、
人は幸せなのだろうか?逆に、辛いのだろうか?

DVDも出るみたいだけど、家のリビングじゃなく、
映画館で、みんなと一緒に観て、泣いてほしい。

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(空飛ぶ猫)

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