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磁石で浮く家を建てる男とその家族が織りなす
摩訶不思議な日常の営みを描いた『太秦ヤコペッティ』。
初日の3/22(土)、宮本杜朗監督に舞台挨拶をしていただきました。

5歳まで京都・太秦に住んでいた宮本監督。
20年後に訪れた太秦で子どもの頃に見た景色をもう一度見たとき、
5歳の自分が甦ると同時に、当時の父親の視点をも獲得できた感覚になったそうです。
「この街で家族の映画を撮りたい」そう思っていたところ、
京都を拠点とする映画製作・配給会社シマフィルムの志摩社長と知り合い
『堀川中立売』『天使突抜六丁目』に続く“京都連続”第3弾として製作がスタートしました。

“磁石の家”という独特のモチーフは、震災がきっかけで思いついたアイデアだそう。
磁石で浮かせられる家があれば地震が起きても大丈夫!天才や俺!
と興奮して書き留めたものをネタ帳の隅に発見し、映画に取り込みました。
「実際住んだら家電が壊れまくるでしょうけどね」と笑いつつ、
こんな家は実現可能かどうか専門家の意見も聞いたそうです。
結論は…パンフレットに記載されていますのでぜひ劇場でお確かめください!

本業はミュージシャンである主演の和田晋侍さんほか魅力的なキャストについて、
和田さんが手がける決して「映画の添え物」ではなく
映像と掛け合わされて唯一無二の世界をつくり出している音楽について、
その他いろんなウラ話などをお話いただきました。

他に類を見ない、ジャンル分け不可能な『太秦ヤコペッティ』の世界を
ぜひみなさん体験してください!観た人にしかわからない、説明不可能な映画です。
はっきり言って、すごい作品です!!

『太秦ヤコペッティ』は一週間限定、3/28(金)まで連日19:10から上映しています。
内容がもりもり盛りだくさんなパンフレット(500円)は超お買い得!
和田晋侍さんお手製のサントラCD(2000円)も販売しています。

宮本監督、どうもありがとうございました!

(mirai)

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