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初日の深田晃司監督の舞台挨拶に続き、
2日目の3/16(日)にはプロデューサーであり、出演もされている
杉野希妃さんが舞台挨拶に駆けつけてくださいました!

深田晃司監督の『歓待』を上映して以来、
『大阪のうさぎたち』『おだやかな日常』と今回の『ほとりの朔子』、
関わった作品の上映の際には必ず駆けつけてくださる杉野さん。
元町映画館では4度目となり、最多舞台挨拶です。ありがとうございます!!

今まではご自身のプロデュース作品ではメインキャストとなることが多かったが、
今回は二階堂ふみさんをメインにしたことで今までとは違った視点を持てたと杉野さん。
「自分の“分身”ではなく、自分の“子ども”のような気がする」と話されます。

タイトルになっている「ほとり」という言葉は
この映画では「大人と子どもの狭間」というニュアンスで使用されていますが、
杉野さんにとっての「ほとり」の時期のエピソードはと問うと、
「中高一貫の女子校に通っていたが、どうしても宝塚歌劇団に入りたくて」
というお話をしてくださいました。
今や女優、プロデューサーに加え、国際映画祭の審査員や監督業にも進出し
世界で活躍する杉野さんの“何者にもなれていない時期”という
貴重な(そして素敵な)お話を伺うことができました。

さらに、今回は劇中歌として使われている「こんにちは赤ちゃん」を
杉野さんが歌っていらっしゃいます!
すごく印象に残る使われ方をしていて、必聴です。
どんな場面かはぜひ劇場でお確かめください。

この舞台挨拶のあとは京都の劇場に移動され、
さらに監督としての新作のロケハンでバリに飛ぶという杉野さん。
世界のいろんな映画監督に絶大な信頼を置かれるプロデューサーである杉野さんの
監督作も非常に楽しみです!元町映画館で観られることを願って!

杉野希妃さん、本当にありがとうございました!

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(mirai)

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