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人生最弱の仲間と人生最高の舞台へー
妻を亡くしたグォさんは残りの人生を老人ホームで暮らすことに。ホームの仲間は皆、家族と暮らしたい思いを隠して、日々押し寄せる不安とともに暮らしていた。
そんな中、友人チョウさんが人気テレビ番組「仮装大賞」の出場を皆に提案すると仲間たちは一気に活気づく。しかし、彼らの身を案じるホームの職員や家族たちからは強く反対されてしまう。
グォさんは一計を案じ、おんぼろバスに乗って老人ホームを大脱走。憧れの仮装大賞へ向かって期待に胸を躍らせる一行。愉快な時間はこのまま続くかのように思えた。
しかし、チョウさんには誰にも言えない隠し事があったのだった…。(本作品チラシから引用)

本作品は、様々な雑誌でも注目され紹介されています!!
各誌とても素敵なレビューを書いて下さっていますので、今回は本作品の紹介として各誌ライターさんの感想を抜粋掲載させていただきます
グォさん①
『大会で司会者に「六人で500歳」と紹介される場面があるが、ホームの老人らを演じるのは、現代中国映画の至宝ともいうべき往年の名優らだ。老いへの怖れ、不安や孤独、家族への心残りなどの心のひだを眼差しひとつで表現する。』(月刊 ウィラーン)
『「老い」とか「老後」に不安と恐怖しかなかったワタシですが「それでもいい」って。人間、仲間と好奇心があれば、歳をとったからって挑戦しちゃいけないことなんてないんだなと勇気をもらいました。あと、クルマの運転ができたほうが老後は楽しい。そんなことを思った一本。』(Lightning)
グォさん④
『見所はなんといっても”ただ死を待つだけ”の日々を過ごしていたお年寄りたちが、生きる目的を見つけて変化していく様子。』(MOKU)
『手作り感あふれる仮装が楽しい。最後の最後にちょっと感動的な仮装があるのだが、これは言わぬが花かな。』(ミュージカル)
グォさん②
『軽妙ではあるけれど、この作品の本質は決して軽くない。』(朝日新聞)
『逃避行で彼らの目にするこの世界の風情が余りにも美しく撮られていて、思わず涙がこぼれそうになった。』(てんとう虫)
「パフォーマンスに挑む老人たちの姿がユーモラスだ。老人たちの抱える切ない事情とのコントラストが素晴らしい。」(新潮45)
「「かわいい」お年寄りだけじゃなくて、しっかり「老い」も描かれています。」(SPRING)
グォさん③
「最後は爆笑しながら号泣しました」(当館支配人)
ご来場下さった皆様はどのような感想をお持ちになられるのか、ぜひ聞いてみたいところです。
映画『グォさんの仮装大賞』は明日2/22(土)から公開!!
お見逃しなく★★★


(yamada)

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