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こんにちは。今日も寒いですねぇ。みなさま体調管理にはじゅうぶんお気をつけくださーい!

1月18日(土)〜1月24日(金)、1週間限定上映される『ビューティフル・ダイ』(連日16:40から)
たくさんのお客さまにご覧いただきたいので、ちょっと気が早いですが、おすすめさせていただきまーす!(※以下、ちょっとテンション高めです)

【映画『ビューティフル・ダイ』予告編】



【あらすじ】
米ミズーリ州の田舎町。
アルコール依存症のグループセラピーに通うサラは、消し去ることの出来ない過去とともにこの街に移り住んできた。彼女は恋人の犯行を、自ら通報したのだ。その結果、FBI証人保護プログラムを受け過去の自分をすべて捨てた。しかしそれでも、サラは男のことを忘れることが出来ないでいた…。
サラの元恋人であるギャリックは、全米中にカルトなファンが存在する異常な殺人鬼だった。そのギャリックが看守を殺し刑務所を脱獄した。背後に更なる死体を積み重ね、かつて愛した女のもとへと向かっていた―。(映画『ビューティフル・ダイ』公式HPより)


【おすすめ】
「死ぬ時に 死に方を選べるとしたら どう死にたい?」

予告編をご覧になってみていかがでしょうか!?猟奇スリラー、スラッシャー(殺人鬼)映画だと思います?確かにその通りなんですが、、、あぁ、これ以上はネタバレになってしまうから言えない!!まさかこんな大どんでん返しが待っていたなんて!!!

サラの怯えた演技も素敵だし、

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ギャリックのサイコっぷりもたまりません!

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(↑ギャリック。ぱっと見た感じはいい人そうなのに、じつはカリスマ殺人鬼!看守を殺した脱獄囚!)

ギャリックの脱獄ニュースを耳にして怯えるサラを一生懸命助けようとする男の頑張りも胸キュンもの…!

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(↑ギャリックから逃げるために街を出るふたり)

殺し方にバラエティがあるのも素敵です。やはりスラッシャー映画が人の「死に方」を見せるジャンルである以上、いろいろな殺し方がなくっちゃね〜。とはいえ、殺人の直接描写はじつはほとんどありません。血や暴力描写が苦手な方でも大丈夫です!(※死体はちょくちょく映りますが、いわゆる「切り株」描写はありません)

しかし!!!この『ビューティフル・ダイ』をおすすめしたい理由は、そうしたスリラー/スラッシャー映画として優れているから、というだけではないっ!!

同時にしっかりしたドラマが描かれているからです!!
かつて恋人だったギャリックを殺人犯として通報し、ショックでアルコール依存症になってしまったサラ。そしてサラを追い詰める脱獄囚ギャリック。しかしふたりがついに出会うラストで、予想だにしていなかったドラマが……くぅーっ、思い出しただけでも泣き崩れてしまいます!(※わりと真剣に)

映像も綺麗だし、ピントのぼかしも幻想的でよかったり。

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というわけで、ふだんからスラッシャー映画を観ていらっしゃる方はもちろん、怖くて観られないという方にもぜひ観ていただきたいですし、きっとお楽しみいただけると思いますヨ。ぜひ、ぜひぜひ、劇場でご覧くださーい!

(たけむら)
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