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左・田中啓介プロデューサー、右・小川和也監督

『ピンク・スバル』初日の9/17、
小川監督と田中プロデューサーにご来場いただき
舞台挨拶を開催いたしました。

なぜ日本人がパレスチナで映画をつくったのか?
なにを描きたかったのか?
パレスチナでの撮影秘話やエピソードなどなど、
「なるほど〜」と唸るものからみなの笑いを誘うものまで、
いろんなお話を聞くことができました!

撮影クルーは
パレスチナ人、イスラエル人、イタリア人、日本人で構成されていて、
国ごとになんとなーくグループ化してしまう雰囲気の中、
日本人がそこに加わることでなぜかみんなが集まるようになったそうです。
「八百万の神」という思想が根底にある(一神教でない)日本人だからこそ
橋渡しの役割ができたのかもしれないとお話しされていたのが印象的でした。

そしてパレスチナはほんとーーーに食べ物がおいしいそうです。
トマトはイタリア並みだって!
羊の肉を地中の穴で蒸し焼きにして食べた話など、
聞いているだけでヨダレが出そーでした。
イスラム教徒が豚を食べないのは豚がおいしい土壌じゃないから、
だって羊の方がウマいんだもーん!という説もあるのだそうですよ。

現地入りしてから連日爆発音を聞き、
なにごとかと思ったらそれらはすべて結婚式だったという話も。
パレスチナだから空爆というわけではないのですね。
ニュースなどでしか知らないパレスチナは戦争だけしかないと思っていた。
でも実際は、親とケンカしたり友だちと遊んだり恋をしたり悩んだり
私たちとなんら変わりない日常生活を送っているのだ。
そのことを伝えたかったと小川監督。

生身で現地に触れた人ならではの面白いお話がたくさんでした。
そしておふたりとも若くてめっちゃかっこ良かったです!
もっとがぶり寄りで写真撮ればよかった…

『ピンク・スバル』公式サイト内のブログでは
おいしいゴハンの話も読むことができますよー。

元町映画館での上映は9/30まで。
パレスチナのちょっと愉快な日常を味わいに、
ぜひぜひみなさん来てくださいね!
ほんとに面白い作品です!

『ピンク・スバル』公式サイト→

(mirai)

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