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今週12/21から当館にて公開する『武器人間』

まずはネットでナレーションなど色々と話題になっている予告編から↓




最終兵器、しゅつげきぃ~~~~~!!!(のぶ代ボイス)

舞台となっているのは1945年の第二次世界大戦の東部戦線。
ある任務からナチス占領地区に足を踏み入れたソ連軍偵察部隊。

しかしたどり着いた場所では墓が掘り起こされていたり、本部との無線が繋がらなくなったり
今回の任務はなんだか様子がおかしい…
やがて古い教会を見つけた部隊は、そこで何者かによる大虐殺が行われていた形跡を発見!
その建物の地下には迷路の様に張り巡らされた通路に研究所のようなものが!

そこはなんとナチスドイツが人間武器をミックスした
最終兵器”武器人間”を製造している秘密工場だったのだ!


bukiningen_1.jpg

武器人間のひとり通称"モスキート"。顔にドリル、手足の鋭い槍で敵を無残に貫くよ!

こんなときめきな発明をしている狂研究者はヴィクター・フランケンシュタイン博士!
きらきらした目で自分の開発した武器人間たちを愛でる彼はなんだか可愛い。
ちょっとした遊び心もありながら、もっといろんなものを作りたい!と
日々研究熱心な彼には感服します。(やり方はともかく)

bukiningen_2.jpg

「共産主義者の脳とナチスドイツの脳を組みあわせたらどうなるかな~?」


銃撃戦のこの時代にナイフ、ドリル、鎌に斧など
あえて接近戦の武器しか組みあわせてないのもロマンがありますね!

上のモスキートだけではなく、他にも色んな武器人間がソ連部隊を襲ってくるのでお楽しみに!

そんな映画『武器人間』は12月21日(土)から当館にて公開です。


さらに!

なんとおぞましいことに12月25日聖夜の夜
マッドサイエンティスト・ナイトを開催!

SF・ホラー映画の専門家として関西で有名な浅尾典彦さん(夢人塔代表・日本SF作家クラブ会員)が、
フランケンシュタイン博士のような色んな映画のマッドサイエンティストたち、
そして改造人間についてしゃべりつくします!
来場者にはプレゼントもあるよ!

☆「狂科学者の夜(マッドサイエンティスト・ナイト)」
〜狂科学者の人体改造報告書〜
日時:12月25日(水)20:20〜の回上映後
ゲスト:夢人塔 浅尾典彦さん(日本SF作家クラブ会員)

『武器人間』の上映スケジュールはこちらから→
※12月26日~12月31日はデジタル上映機材導入工事のため、休館いたします。


(栞)
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