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みなさん!お待たせしました!
今年も残りわずかになりましたが、絶対にこれだけは観て来年を迎えていただきたい!
そんな映画・・・
いよいよ本日から『わたしはロランス』の上映を開始します。

当館支配人を“今年最大の発見!”と言わしめた衝撃作!!!
まずは予告編を・・・といつも通りであればなるんですが

今回は監督の紹介からさせてください!
監督のことを知れば、元町映画館のスタッフがなぜこんなにも興奮しているのか。なぜ『わたしはロランス』を見逃してはいけないのか。お分かりいただけるはずです。

グザヴィエ・ドラン(Xavier Dolan)
dolan.jpg

1989年、カナダ、モントリオール生まれの現在24歳。

6才から子役として活躍する後
なんと!18歳という若さで処女作『マイ・マザー』で監督デビュー。
こちらが2009年カンヌ映画祭「監督週間」部門への出品を皮切りに、数々の賞を受賞。フランス映画界のアカデミー、セザール賞外国映画部門にもノミネートされるなど高く評価され、一躍有名になりました。

続く第二作『胸騒ぎの恋人』では監督、脚本のみならず、プロデューサー、出演、編集、その他、衣装部門とアートディレクションの監修も務めるなど、多才ぶりを発揮。2010年カンヌ映画祭「ある視点」部門に出品されました。

ちなみにどちらもドランが主演を演じています。

そして本作『わたしはロランス』で再び、カンヌ映画祭「ある視点」部門に出品。『エレファント』のガス・ヴァン・サントがドランの才能に惚れ込み、全米公開のプロデューサーにかってでたほど!
ドランの勢いはとどまるところを知りません・・・

ここまでプロフィールを追ってきた結果!

若干24歳で既にカンヌの常連。
主演、衣装までも自ら担う多才ぶり。
ガス・ヴァン・サントを虜に。

・・・まさしく天才ですね!!!おまけにイケメン!!!


みなさんにも映画をご覧いただいて確認していただきたいです!

それでは、なんと言ってもストーリーだけでなくビジュアルも最高に良いので予告編でその一端をごらん下さい!


あらすじ
モントリオール在住の小説家で、国語教師のロランスは、美しく情熱的な女性フレッドと恋をしていた。
30歳の誕生日、ロランスはフレッドにある秘密を打ち明ける。「僕は女になりたい。この体は間違えて生まれてきてしまったんだ」。それを聞いたフレッドはロランスを激しく非難する。2人がこれまでに築いてきたもの、フレッドが愛したものが否定されたように思えたのだ。
しかし、ロランスを失うことを恐れたフレッドは、ロランスの最大の理解者、支持者として、一緒に生きていくことを決意する。
メイクを教え、女性の服装で生活すべきだと促すも、モントリオールの田舎町で生活するのは困難がつきまとう。あらゆる反対を押し切り、自分たちの迷いさえもふり切って、周囲の偏見や社会の拒否反応の中で、ふたりはお互いにとっての"スペシャル"であり続けることができるのか…?
(『わたしはロランス』公式HPより)


恐らくは天才監督の初期作品として後々まで語り継がれるであろう『わたしはロランス』
本当に劇場での公開を見逃してほしくないです!

12/7(土)〜12/13(金) 19:30
12/14(土)〜12/20 (金)17:30
12/21(土)〜12/25(水) 12:30

(さいとう)
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