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2012年香港興行収入No.1のメガヒット。
さらにその年の第32回香港アカデミー賞「香港電影金像奨」にて
作品賞、監督賞など主要9部門を受賞。(この受賞数は過去最多!)
そんなサスペンス超大作『コールド・ウォー 香港警察 二つの正義』が12月7日(土)から公開されます。

香港の繁華街で起きた爆発事件。
その直後、現場に駆けつけた警察官5人が何者かに車ごと拉致され、身代金を要求される。
拉致された5人のメンバーの中には香港警察「行動班」副長官リー(レオン・カーフェイ)の一人息子がいた。
海外出張中の長官に代わり、臨時長官の立場にいるリーは、
この事件を香港警察そのものに対するテロであると、全署を挙げての人質救出作戦“コールド・ウォー”を発令する。

これに対し、「保安管理班」の副長官ラウ(アーロン・クォック)は、息子の救出を焦るあまり、判断が公私混同になっているのではないかと、リー副長官に反発し激しく対立する。

ColdWar_main_s.jpg

写真中央左 ラウ(アーロン・クォック)、写真中央右 リー(レオン・カーフェイ)


いわえる事務管理派現場派の役職の副長官たち。
どうも水面下では時期長官の覇権争いもある様子。

かといってずっと内部で争ってるわけにもいかず、
香港警察の威信をかけてでも事件を解決させなければならない二人。
写真にある二人の言い争いシーンは、一歩も譲らないリー副長官、
瞳孔が開いた目でガン飛ばしまくってるラウ副長官の目力も凄まじいシーンで、
まさにという感じ。
こんな対立しまくる二人が最後にどうなっていくのかも見所です。

冒頭の市街地爆破シーンからのカーチェイス、中盤の銃撃シーン、
そしてクライマックスと容赦ない迫力のアクションシーンが満載。
相手の出方を探りに探る、二転三転の心理戦にも手に汗握ります。

やがて明らかになっていく警察内部にいる内通者の存在。
ハラハラドキドキなエンターテイメントとしも素晴らしい完成度です。

アンディ・ラウも特別出演の香港オールスターキャストで対決する警察サスペンスアクション
『コールド・ウォー 香港警察 二つの正義』は
明日12月7日から当館にて公開です。一週間限定ですのでお見逃し無く。
上映スケジュールはこちらから→


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