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こんにちは。この土曜日から怒濤の1週間限定上映作品ウィークがやってまいります。
頑張って紹介記事を書かせていただきますので、どうぞみなさまご来場くださいませ。

まずは11月2日〜11月8日上映の『HOMESICK』から。



あらすじ
長引く不況の中、堅実で身の丈に合った暮らしを望む“さとり世代”と呼ばれる現代の若者たち。物質的豊かさを求めて疲弊した大人を見て育った彼らは、多くを求めず、浪費もせず、遠くに出かけるよりも自宅のまわりで楽しみを見つける名人だ。本作の主人公もそんな若者のひとり。じきに再開発で取り壊される実家で出ていった家族を想いながら、そこに留まることしかできない主人公は、かつての自分のような子どもたちと真剣に遊ぶ中で、自らの進むべき道を見つめ直していく。不確かな明日に向かってひたむきに生きるその姿は、世代を超えて共感を呼ぶだろう。
(『HOMESICK』公式HPより)

おすすめ
バカみたいにこんなの作ってればいいじゃない

本作はひじょうに若い感性をもった監督の作品です。
予告編をご覧になっていただければおわかりいただけるかと思いますが、特にやりたいことも見つからず、ただただ「夏休み」を享受する主人公の姿はとりわけ現代の若い方たちの共感を呼ぶのではないでしょうか

とつぜん主人公の「夏休み」に乱入(闖入?)してくる子どもたちもいい味をだしています
彼らの存在が主人公の生き方に少しずつ影響を与えていく様子はなかなかリアル!
音楽もトクマルシューゴさんの優しく爽やかな歌声がぴったりで、とっても心地よいです

そしてなんといってもトリケラトプスを作る過程がたまらなくすばらしい!!!
そのシーンが好きすぎて、元町映画館スタッフはトリケラトプスを作っちゃいましたから!
(元町映画館のトリケラトプスについてはこちらの記事を参照→

ぴあフィルム・フェスティバルのスカラシップを獲得して作られた本作、将来有望で世界から注目される廣原監督の劇場デビュー作品です。ぜひ劇場までかけつけてくださいませ!

(たけむら)
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