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映画とは関係ありませんが、9/26(木)「古本トリオ、神戸へ行く」と題して、
東京から、とみさわ昭仁さん(マニタ書房)、
柳下毅一郎さん(特種翻訳家、映画評論家、殺人研究家)、
安田理央さん(アダルトメディア研究家)による古本トリオのトークショー開催しました。
東京からのお三方が神戸の古本屋&飲み屋を回って、
夜に本日の成果を発表するというトークイベントです。
で、神戸でのナビゲーターを我らが安田謙一氏(ロック漫筆家)がするということで、
安田さんにもゲストでトークショーに参加して頂きました。

古本トリオは元々は「古本せんべろトリオ」と言って、
朝から1000円でべろべろになれる安い居酒屋に入り、そこから1日古本屋さんを回って、
最後も居酒屋で本日ゲットした古本を見せ合いっこするという、
とても不謹慎で楽しそうなトリオです。
と言っても、その筋では名を馳せているお三方ですのでとっても楽しみです。
神戸は久しぶりということで、お昼間は安田氏のナビで、新開地からメトロ神戸、
そして高架下などとってもディープな界隈を満喫され、
お三方とも終始上機嫌でありました。

元町映画館に到着の頃には、皆さん良い感じで出来上がっておりました。
お話は、登場から乾杯で始まり、最後までゆるゆるで終わりましたが、
これがとても楽しいお話で、もう2時間半がアッという間でした。

過去6回のせんべろツアーからのご紹介から、神戸のツアーでの模様、
そして本日ゲットした本のお話まで、
どんどん広がっていきそうで、どんどん狭まっていきそうな、
留まるところをしりません。

本日の成果は、あまちゃん繋がりで『日本の海女』というエロい写真集、
『こてこての大阪人よ! 静岡県に心を向けろ』というヘンな本から
『リスを捕って売れ』というビジネス本や『パンダと覚醒剤』という薬中の方の自伝、
『女教師の歴史』というエロ本ではなく真面目な女性教師の歴史本など、
普通の人なら買わないであろうWHO CAREな本を面白可笑しくご紹介。
わたくし、個人的にも『ロックマガジン』の阿木譲の話や、
エロ本『BILLY』の話など懐かしかったです。

お三方の(ディープな)神戸に対する感想も面白かったです。
名だたる神戸の古本屋の話はもちろん、神戸は長いところが多いですよねとか、
メトロ神戸の金網の中の卓球場の怖さとか、丸玉食堂はお客さんを拒否してるよねとか、
元祖せんべろの「丸吉」は殆ど洗い場で食ってる感覚だよねとか。
とっても楽しい2時間半でした。

丸一日ご苦労様でした。また来て下さいね。

あの後は安田氏の家に行って飲んだ模様です。
せんべろトリオは今日も行く。のだ。

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(おもしろ)

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