上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
9月21日〜9月27日、1週間限定上映の『ABC・オブ・デス』。
今回はこちらの作品を紹介させていただきます。



この作品について
「このプロジェクトのアイデアは、アンジェラ・バンナ著の「Ant and Bee(1950)」という、どことなく超現実的な教本シリーズに対して私が子供の頃に抱いていた好奇心から生まれました。物語を楽しみながらアルファベットの習得ができる美しい絵本です。現在では、多種多様なアルファベット教本が存在し、無邪気で汚れのない心に世の中を紹介するためのアプローチがいかに確立しているかを考えると興味をそそられます。
元来、宗教の教えを学ばせるための本だったものが、より一般的な、イラスト入りの記憶を助ける教材へと進化し、1つのアルファベット、1つの対象物に示された、この世で知っておくべきすべてを分かりやすく説明してくれます。こういった形式を逆手にとって、死に関する考察を明かしていくというアイデアは、いろいろな意味で魅力的でした。初期の教本では、年少者の“教育”に 罰の恐怖を利用していたという事実を考えると、滑稽な皮肉を感じます。
これは、ある意味、既存する最初の教本に込められた本来の意図を思い起こさせてくれるプロジェクトだといえるでしょう。また、業界の名だたる監督たちと肩を並べて、前途有望な数名の監督が自らの才能を披露する(願わくは、誇示する)機会を提供するプロジェクトでもありました。世界的スケールの、特定のジャンルに特化した、創造力豊かなオムニバスというアイデアは、私たちプロデューサーはもちろんのこと、誰よりも視聴者のみなさんにとって、エキサイティングな体験となるはずです」
──アント・ティンプソン&ティム・リーグ(プロデューサー)
(映画『ABC・オブ・デス』公式HPより)

おすすめ
「死」のオリンピック、開幕!

元町映画館『B級映画枠』がお届けする、この秋いちばんの“死激”的短編集『ABC・オブ・デス』!
世界選抜26人の監督が、「死」をテーマにそれぞれ個性的な作品を撮っています。

各作品がA〜Zのアルファベットから始まる不吉な単語にそれぞれ対応しており、作品が終わる度にその単語が提示されてオチがつく、という作りになっています。

26作品もあると聞くとなかなか長い気もしないではないですが、そんなことはありません。
とにかくテンポよく人が死んでいきます!!

間違いなく低予算で、「超」短編に「死」をめぐるストーリーをまとめるなんて、とてつもなく難しいはずなのに、どの監督も個性を打ち出しつつ大健闘しています!

また、単なるホラー短編集というわけでもありません。
ブラックな笑いあり、シュールな笑いあり、アツくなる戦いもあれば、オチから遡ってストーリーを解釈するとスカッとするものもあり、とにかく多種多様な作品群!

ぜひぜひ劇場でご覧になってください。
劇場が笑いの渦、戦慄の現場になることを願ってやみません!!


そしてこちらの作品、劇場受付にて前売り券を販売中です。

abcofdeathblog.jpg


こんな可愛い骸骨くんストラップが付いて¥1,500です!!
9月20日の閉館時間まで販売いたしておりますので、みなさまぜひぜひお買い求めくださーい!

(たけむら)
Secret

TrackBackURL
→http://motoei.blog.fc2.com/tb.php/394-32050978
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。