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いよいよ今週末からモトエイ3周年記念ウィークに突入!

これも元町映画館を愛してくださる、応援してくださるみなさまのおかげです。
いつもいつも本当にありがとうございます。
上映作品でその愛にお応えすることを目指して、
4年めもスタッフ一同よりいっそう頑張っていきます!

3周年記念の特別企画は「真夏のジプシー映画祭」!!

私たちスタッフも愛してやまないジプシーたちの映画を特集上映します。
激しい気性で誇り高いジプシーたちの生きざまはそれだけで熱いドラマだし、
生きることと音楽を同義とする彼らの姿は音楽映画としての楽しみ方もできます。
ぜひこの夏の夜、アルコール片手にお楽しみください。
立ち上がって踊り出したくなっちゃうかも!!

上映作品は以下の4本。すべて35mmフィルムでの上映です。


上映作品

ラッチョ・ドローム
1993年/フランス/103分/監督:トニー・ガトリフ
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遠い昔。インド・ラジャスタンを出発点に、アジア、アラブ、ヨーロッパと
8ヶ国にまたがり長い流浪の旅路についたロマ(=ジプシー)。
その知られざる流浪の歴史を〈音楽〉と〈歌〉と〈踊り〉で描く
トニー・ガトリフ監督の音楽映像詩。
世界的ミュージシャン、タラフ・ドゥ・ハイドゥークスをはじめ、
強力アーティスト陣が出演。これぞジプシー映画の決定版!


炎のジプシーブラス 地図にない村から
2002年/ドイツ/98分/監督:ラルフ・マルシャレック/出演:ファンファーレ・チォカーリア
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地図に載ってない、駅もない。
人口たった400人のうちおやじ100人、その85%がブラス吹きという
驚異の村で生まれた世界最速ブラスバンド「ファンファーレ・チォカーリア」。
主に村の冠婚葬祭で演奏していた彼らが一人のドイツ人に見出され、
世界中に多くのファンを持つまでに至る過程を、
東京での公演を含む熱狂のライブシーンを織り交ぜて描く。


ジプシーは空にきえる
1976年/ソ連/100分/監督:エミーリ・ロチャヌー/原作:マクシム・ゴーリキー
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ジプシー伝説をモチーフにしたゴーリキーの処女作を基に、
東ヨーロッパのカルバチア地方を舞台に
さすらいと屈従の運命に生きたジプシーたちを描く。
馬を愛し自由を謳歌するゾバールは、負傷したところを黒い瞳の魅惑的な娘に助けられ、
“魔女”と呼ばれる彼女を愛してしまう。
ロマンティシズムとエロティシズムの中に誇り高いジプシーの魂を描く傑作。


トランシルヴァニア
2006年/フランス/102分/監督:トニー・ガトリフ/出演:アーシア・アルジェント
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常に自らのルーツであるロマを題材に映画をつくってきたトニー・ガトリフが、
真実の愛を求めてさまよう女性の旅を描く。
突然姿を消した恋人を追い、彼の故郷であるトランシルヴァニアを訪れたジンガリナ。
しかし、再会した恋人には彼女への愛情は残っていなかった。
失意のうちに再び旅に出た彼女の前に、謎めいた男チャンガロが現われ…。


あれも入れたい、これも入れたい、でも上映枠にも限りがあるので
連日連夜アタマを悩ませて厳選したラインナップ。いかがでしょうか?
音楽を楽しみたいという方には
『ラッチョ・ドローム』『炎のジプシーブラス』を、
ドラマを楽しみたいという方には
『ジプシーは空にきえる』『トランシルヴァニア』をおすすめ。
でもほんとは全部観てほしい!ほんとに大好きな作品ばかりなんです。

8/21(水)の元町映画館おたんじょうびには
素敵なゲストをお迎えしてのパーティーナイト!!!

ぜひぜひみなさまのお越しをお待ちしてます◎


上映スケジュール
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料金
一般:1500円|学生・シニア:1000円|2回券:2400円(上映期間中販売)


(mirai)

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