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『MOOSIC LAB 2013』8/3の夜、
『あの娘はサブカルチャーが好き』の谷口恒平監督と
ムージシャン(あえて)の山田エリザベス良子さんが、
初日舞台挨拶+ミニ・ライブに駆けつけて下さいました。

moosic2013_taniguchi_elythabeth_1.jpg

いやー、実を言うと今日はハーバーランドの花火大会の日という事で、
しかも舞台挨拶のお時間が花火大会とまるまる被ってしまうという大変な状況の中、
辞めるわけにもいかず、粛々と舞台挨拶は執り行われたのでありました。
いや、すんません。要するに“お客さんが来なかった”ということでした。

監督は映画館の前で、商店街を行き交うもの凄い数の浴衣少女に自ら、
そして半ばヤケクソ気味に呼び込みまでして下さいました。ご苦労様でした。

そんな甲斐あってか、目の前の花火を捨てて12人も(!)来て下さいました。
(実はほとんど山田エリザベス良子さんのファンのようでしたが)

さらに急遽、谷口監督がお仕事で、今日中に東京に戻らなくてはならなくなり、
Aプログラムの途中ですが、本作終了後に一旦止めて、急遽舞台挨拶&ミニライブを敢行、
その後『トムソーヤーとハックルベリーフィンは死んだ』の
上映をすることになってしまいました。

モチロン花火を捨てての心温かいお客様ですから、皆さん文句の一つもありません。
そんな障害があったにもかかわらず、そこはそれ、お二人が壇上に登られたら、
一気にホッコリとした雰囲気に会場が包まれました。

moosic2013_taniguchi_elythabeth_2.jpg

谷口監督はシャイな感じで、あまり喋らない方でした。
というより、山田さんのキュートでハツラツとしたパワーに終始押され気味でした。
山田さんは「この映画があまり気に入っていない」と言い放ち、
監督を困らせるという一場面もありました。
監督もちょっとスネたのか、お話しもそこそこに
山田さんのミニライブに移行しようとしていました。

moosic2013_taniguchi_elythabeth_3.jpg

いやー、ライブは4曲だけでしたが、
さすがギターを持って歌い出すと、ガラッと会場の雰囲気が華やかになり、
山田さんの美しい声に皆さん聴き惚れていたという感じでした。
歌詞がとても良くて、私も引き込まれました。

最後に監督も
「今日のライブは元町映画館の雰囲気もとっても良く、一番素晴らしかった」
と褒めていました。
山田さんは少し照れながらも「あ、でも今日の映画より
監督が撮ってくれた私のPVの方が良いです」と。(監督、ギャフン!)
会場もドッと湧き、舞台を後にするお二人でした。

10分ほどの休憩をとって、山田さんがCDを持って来ていたので、
サインして売ることになりました。持って来たCDはモチロン全て完売。

そういえば私、今年のベストミュージシャン賞に山田さんを選んでいました。
去年選んだ大森靖子さんはこの1年でクアトロワンマンや
音楽雑誌に取り上げられたりと一気に有名になりました。私の先見の明は確かです!
今年は山田エリザベス良子さんですよ。チェキラッ!
もちろん谷口恒平監督『あの娘はサブカルチャーが好き』も名作。オススメ。

山田エリザベス良子さんが言っていた、谷口監督が撮ったというのはこれでしょうか?


いやー、シンプルだけどとても良いですね。

そして山田さんの『あの娘はサブカルチャーが好き』の主題歌「ドッペルゲンガー」はこちら。


名曲です。

moosic2013_taniguchi_elythabeth_4.jpg
とってもキュートな山田さんにつられて、ポーズをとってしまう私でした。

(支配人)

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