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2013.08.01 MOOSIC LAB 2013
今回は8/3〜8/9の一週間上映する『MOOSIC LAB 2013』を紹介したいと思います。

『MOOSIC LAB』とは音楽と映画という異なるジャンルの掛け合わせをする企画製作レーベル「MOOSIC」が手がける2011年から始まった特集上映企画です。LAB=実験室という名の通り、新進気鋭の映画監督らが注目株のミュージシャンと組んで制作したものばかりを集めた映画祭になります。

神戸では元町映画館が9作品を3つのプログラムに分けて上映します。


★Aプロ
『GREAT ROMANCE』
GREAT_ROMANCE.jpg
水戸短編映像祭オープニング映像として制作された、飯塚貴士×川村清人による縮尺の合わない世界で繰り広げられる男女の珠玉の物語。あらかじめ決められた恋人への池永正二が参戦し、新たな音楽と映像の再構築で、ムージック作品として生まれ変わる!

『あの娘はサブカルチャーが好き』
サブカルチャー
新人監督・谷口恒平(『正義の人』)が山田エリザベス良子とのコラボで関西インディーズシーンから殴り込み!非モテとリア充とビッチが入り乱れた最低な自主映画の現場でメイキングカメラをまわしていた谷口が、最後にたどり着いた境地とは...?傷だらけの恋愛と友情のドキュメント!

『トムソーヤーとハックルベリーフィンは死んだ』
トムソーヤー
MOOSIC LAB 2012「労働者階級の悪役」の平波亘×広島の人気バンド・ガール椿コラボ作品!友達を連れ去った謎の笛吹き怪人、広島の艶街を駆け抜けるトムボーイ(男装の女)・ツバキ、30代半ばを迎えたかつての少年達…の猥雑でポップでLOVEな青春死闘エンターテインメント


★Bプロ
『メロディ・オブ・ファンハウス』
メロディ
短編映画「さまよう心臓」、やくしまるえつこ「ヤミヤミ」(みんなのうた)などで高い評価を集める人形アニメーション作家・秦俊子が希代のロックンロール・バンドN’夙川BOYSの魅力を人形アニメで解き放つ!<ゆうばり国際ファンタスティック映画祭正式招待作品>

『始めようといってもすでに始まっていた』
始めようと
『新しい戦争を始めよう』の竹内道宏が神聖かまってちゃん、うみのて、チッツなど、現在までに撮り続けて来たライブ映像から想像を超越した演奏を厳選編集。いつ死んでもおかしくない全人類に贈る”リアルタイム”ライブドキュメンタリー!<ワールドプレミア作品>

『アナタの白子に戻り鰹』
アナタの白子に
MOOSIC LAB 2012で9本の予告編を担当し、3作品の助監督を務めた今井真が、浦安魚市場発フィッシュロックバンド・漁港とのタッグで下克上を狙う!母は海、食は魚、戻り勝男。これぞ、2013年の人情喜劇。そしてこの映画が魚食文化に少しでも寄与できたなら、幸いである。

★Cプロ
『ミヤジネーション』
ミヤジネーション
人気ロックバンド・SEBASTIAN Xのヴォーカル・永原真夏が監督デビュー!?映像作家にしてマスターベーターソン世界チャンピオン・エリザベス宮地を被写体に、破壊と再構築を目指す!音楽はoono yuukiが担当した異色のドキュメンタリー!

『社会人』
社会人
「楽しんでほしい」がふかやインディーズ映画祭グランプリ、「魅力の人間」がPFFアワードで準グランプリ、海外の映画祭にも招聘され注目を浴びる下衆の革命児・二ノ宮隆太郎が12の弦と管楽器とドラムから成るインストゥルメンタル・バンド"NRQ"とのコラボ作品で、映画界に宣戦布告!

『おとぎ話みたい』
おとぎ話
彗星のごとく現れ、革命的処女映画「あの娘が海辺で踊ってる」が一躍センセーションを巻き起こしている新世代ファンタジスタ・山戸結希が、ロックバンドの名手・おとぎ話と、MOOSIC LABの枠におさまらない音楽映画の更新めがけて、青春と光の爆撃を、少女の遺作を、今だけの花火を打ち鳴らす!


一般料金¥1,500
ご覧の方全員に(次回¥1,000でご覧頂ける)リピーター割引券をお配りしています!


どの作品も見逃せないものばかりです!
音楽と映画のコラボレーションをどうぞ劇場で!!






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