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『燃える仏像人間』初日の7/13(土)、
この驚異的な“劇メーション”を
たったひとりで創りあげた宇治茶監督、
プロデューサーの安斎レオさん、
音楽監督のジャン=ポール高橋さんに
お越しいただき、舞台挨拶とトークを行いました。

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宇治茶監督、実はイケメン!!

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安斎レオさん

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ジャン=ポール高橋さん

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司会を務めてくださった大阪瞳さん

嵯峨芸術大学在学時、
宇治茶監督の師でもあった安斎レオさんは
監督の才能に惚れ込み、映画を完成させようと
資金集めに走ったのだそうです。
監督の作品のすごさとか、
劇メーションで長編をつくるのは世界初だとか、
安斎さんとジャン=ポールさんのお話を
「へえ〜」と他人事のような感じで聞いている
宇治茶監督が印象的でした(笑)。

世界各国の映画祭でも上映された本作ですが、
韓国がいちばんウケが良かったのだとか。
血が噴き出したり体内から何か飛び出すたびに
場内大爆笑になったそうです(韓国人気質?)。

また、あらゆる登場人物の詳細が載った
パンフレット(500円)の紹介も。
出てきて一瞬で死ぬ人物にまで
名前と背景がつけられていて、すんごく楽しいです。
ジャン=ポールさんのご友人の子どもさんは、
このパンフをまるで怪獣図鑑のように飽きず眺めて
キャラをひとつひとつ真似して描いているそうです。
その絵を見た宇治茶監督も感激してました。

映画を観ているとピンときませんが、実は
使われている原画は親指くらいのサイズなんだそうです。
現在、京都みなみ会館ではこの原画展を開催中!
実物を見てみたい方はぜひ(7/26まで)。

ポスターにもサインをいただきました。

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「大きい方がいいですかねえ」と言いながら
宇治茶監督はどーんと真ん中に。
逆に目立たへんと一部では噂されています(笑)。

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紅子もいます!でもブタ鼻!!
(最近監督の中でブタ鼻がブームだそう)

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円汁も!やっぱりブタ鼻!!

ポスターは上映期間中、
元町映画館の扉前に設置しています。
ぜひ見に来てくださいね〜。

きっと出会ったことのない衝撃を受ける
この『燃える仏像人間』、必見です!!
7/19(金)までの上映ですのでぜひお観逃しなく。
マグカップやマイクロファイバータオルなど
なぜかグッズも充実しています(笑)。
もちろん耳について離れないアノ曲も収録されている
サントラCDもおススメです〜。

◎『燃える仏像人間』公式サイト→
◎宇治茶監督HP→

(mirai)

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