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光のほうへ(おもしろ)

あれ?

みなさんあまり見に来られてませんね。
監督さんがトマス・ヴィンターベアさんなのに?
それだけでこーしちゃおれん!となるはずなんですが。。。

ラース・フォン・トリアーさんの『アンチクライスト』
うちでご覧になった方は是非どうぞ。

ヴィンターベアさんはトリアーさんの弟子というか、お友達というか。
トリアーさんと一緒に95年に提唱したドグマ95の第一作目を飾ったのも
ヴィンターベアさんの映画だし。

trier_and vinterberg
トリアーさん(左)とヴィンターベアさん(右)

その長編デヴュー作『セレブレーション』は
カンヌ国際映画祭審査員賞を受賞!
2作目の『ディア・ウェンディ』は
これまた脚本がトリアーさんです!

これがメチャメチャ面白いアクションもの(?)
になっており、度肝を抜かれますよ。
10メートル先のお店に行くだけで30分ほどかかる(!)
凄いアクションで、見ている方が汗をかくぐらいの面白さです。
アメリカのどこか寂れた炭坑町という設定も
『ドッグヴィル』のようであります。
機会があれば是非ご覧下さい。
おもしろイチオシ作品でございます。

で、そんなサイコーな監督の作品なので、
私はヴィンターベアさんなら見るまでもなく
元町映画館で上映決定!と決めました。
で実際見てみてどうかという事は、言わずもがなでございます。

やはりサイコーであります(言うんかい!)

シリアスなものから、アクションから人間ドラマと
何でもこなせる監督さん。是非。

ちなみにデンマークアカデミー賞では
スサンネ・ビアさんには賞が1つしかなかったですが、
ヴィンターベアさん(本作)は5つも賞を獲っております。

(おもしろ)

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motoei_staff

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