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わたくしmiraiが20年来愛してやまなかった
映画『三月のライオン』。

矢崎仁司監督が、
映画人を育てるワークショップ映画24区と
作り上げた新作『1+1=11』の
公開に合わせ、『三月のライオン』も
同時上映することになりました。

そして初日の12/8(土)、矢崎仁司監督と
『1+1=11』の脚本を手がけた武田知愛さん、
映画24区の三谷一夫さんにご来館いただき
舞台挨拶とトークを開催しました。
司会進行役は、関西でフリーで
映画の宣伝をしていらっしゃる
田辺ユウキさんにお願いしました。

『1+1=11』は登場人物23人が
すべて主役という、特異なタイプの作品。
そんな作品を撮ることになった経緯や
そこに込められた監督の思い、
これが映画デビューとなった武田さんの
監督との共同作業についてなどお伺いしました。

トークの後半では、『三月のライオン』を
こよなく愛するファン代表(?)として
私も壇上に…(すみませんすみません!)。
作品と監督への愛を吐露するつもりが、
「作品を好きなのと監督を好きなのは違う」とか
まさかのツンデレ発言連発でした…。
そんな愛が逆走しっぱなしの私に、
矢崎監督からまさかの壇上抱擁のプレゼント!!

ああなんだか冷静なレポートじゃ
なくなってる気もしますが
とにかく個人的には楽しく幸せな時間でした。
お客さんをも置いてけぼりにしていたような気もしますが
進行役を務めてくれた田辺さんからは
「スタッフが客観的立場に立っていない、
滅多にない面白いトークだった」
と言っていただけました…。

『1+1=11』『三月のライオン』
ともに明日までの上映です。
一週間て短いですね。

私が大好きなこの映画を、
どうかみなさんにも観ていただけますように。

(mirai)

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