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宮古には、古来より口伝されてきた独自の唄がある。
神に捧げる神歌と、アーグと呼ばれる古謡。
沖縄民謡とも異なるこれらの唄を
音楽家の久保田麻琴が発掘、音源化。
久保田が発見した宮古の伝統行事と神事、
歌うオバァたちを追ったドキュメンタリー映画
『スケッチ・オブ・ミャーク』。

元町映画館では『スケッチ・オブ・ミャーク』を
より深く理解し、興味を深めてもらうために
元町映画館だけのふたつのイベントを企画しました!


★その1★
民族音楽研究家×音楽ライターによるミャークトーク!
11/24(土)19:50の回上映後

土地に伝わる文化である民族音楽に
造詣の深いおふたりをゲストに、
『スケッチ・オブ・ミャーク』の魅力、
音楽ドキュメンタリーの見方など語っていただきます。

〈ゲスト〉

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輪島裕介さん(ちなみに左は北島三郎像)
1974年、石川県金沢市生まれ。東京大学文学部卒業。
同大学院人文社会系研究科前期博士課程単位修得退学。
日本学術振興会特別研究員、国立音楽大学他非常勤講師を経て
2011年4月から大阪大学文学部文学研究科准教授。
専門は近代日本大衆音楽史、アフロ・ブラジル音楽研究など、
ポピュラー音楽研究。2010年に発表した著書
『創られた「日本の心」神話 「演歌」をめぐる戦後大衆音楽史』
が、2011年に第33回サントリー学芸賞(芸術・文学部門)を受賞。


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吉本秀純さん
72年、大阪生まれ。
同志社大学を卒業後、関西の情報誌『エルマガジン』や
邦楽ロック誌『トーキンロック』の編集者を経て、
02年秋からフリーの音楽ライターに。
ワールド・ミュージックを中心に、
洋邦のオルタナティヴな音楽全般、ジャズまで。
幅広い視点で音専誌や女性誌、CDライナーノーツなどで執筆中。
昨年には大石始氏との共同監修・執筆で、
世界中の現在進行形のダンス・ミュージックを俯瞰した
『GLOCAL BEATS』(音楽出版社)を上梓。





★その2★
宮古民謡ライブ!
11/27(火)19:50の回上映前

スクリーンで観るだけでなく、
実際に宮古民謡を体験していただこうと
ライブを企画しました!
唄と三線、琉笛で宮古の風をお届けします。

〈ゲスト〉

myahk_kiyomura.jpg

清村斉さん

多良間島出身、現在大阪市西淀川区にて
「三線工房 きよむら」主宰。

工房のホームページはこちら→


映画とともにいろんな形で楽しんでみてください。
どちらも満足いただけること間違いなし!
元町映画館が自信をもってお届けします。
お待ちしてまーす!!!

(mirai)

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