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いよいよ明日から『イラン式料理本』の上映が始まります!
映画に出てくる数々の料理はどれも美味しそうで、
観終わったら食べてみたくなること間違いなし。

そんな願いを叶えてくれるお店が、
実は神戸に一軒だけあるんです。

元町映画館から歩いて20分ほど、
トアウエストにある
「PARS CUISINE(パース・クズィン)」。
神戸で唯一のペルシャ料理店です。
ホームページ→

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トアウエストの中ほど、この看板が目印。

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メニューを横目に小さな階段を3階まで上ります。
ちょっぴり隠れ家っぽいところも素敵!

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扉のむこうは、もうペルシャ!

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テーブル席のほか、店の奥には
「チャイハネ」と呼ばれる座敷席もあります。

ペルシャ料理の中でも
家庭料理を中心としたメニューで、
映画に登場するお料理もあります。

例えば映画で「豆のピラフ」と言われていたものは
「ルビア・ポロ」という名前で出されていますし、
映画で「ドルマ」と言われていた
ブドウの葉で包まれたピラフは
「ドルメー」という名前でメニューにあります。

メニューブックの最初のページに
ペルシャ料理についての説明がありました。

ペルシャ料理は魅惑的でかつ健康的な料理であり、
米・牛肉・ラム・鶏肉・魚・にんにく・たまねぎ・
野菜類・木の実類・ざくろ・ハーブ類などを
組み合わせてできています。
おいしくバランスの取れたものにするために
ペルシャ独特のスパイス、例えばサフラン・ライム・
シナモン・パセリなどを繊細に調合したものを使います。
(中略)
ペルシャ料理は他の中東の国の料理に
たくさん類似点がありますが、
より洗練されたものであり、想像的で、カラフルで、
それはまるでペルシャ絨毯のように美しいのです。


知らない国の文化を体感するのに、
料理というものはピッタリです。
店主のハミッドさんも、
「マスコミから流れるイランの情報はどれも偏っていて、
本当の姿を伝えているとは言えない。
ここでイランの家庭料理を食べて、
イランという国をもっと知ってほしい。
好きになってほしい」と話してくれました。

元町映画館で『イラン式料理本』をご覧の方には、
持参すれば会計が10%OFFになる
PARS CUISINEのチラシをお渡しします!
ぜひこの機会に、
イランの家庭料理を味わってみてくださいね。

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笑顔が素敵なハミッドさん

(mirai)

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