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7/21(土)~8/3(金)

ジャン=リュック・ゴダール+
ジガ・ヴェルトフ集団WEEK


1967年、アメリカ映画が
世界を席巻していることを強く批判すると同時に、
自らの商業映画との訣別宣言文を発表したゴダール。
1979年に商業映画に復帰するまでの、
政治的メッセージ発信の媒体としての作品制作を行った
「ジガ・ヴェルトフ集団」名義の作品群の中から(一部除く)
日本未公開作品を含む6作品を特集上映!

上映スケジュールはこちら
↓(画像クリックで拡大されます)↓
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|料金|一般1500円、2プロ券2400円


作品紹介

ウイークエンド
1967年/104分/出演:ミレーユ・ダルク、ジャン・ヤンヌ
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混沌と混乱が渦巻くショッキングな映像マジック。
都会の生活から抜け出した一組のカップルを
待ち受ける狂気と悪夢の週末旅行。


ありきたりの映画 ★初公開
1968年/107分/出演:ナンテールの3人の学生闘士
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大学を占拠する学生、機動隊と衝突する民衆…。
16mmフィルムに「五月革命」を焼き付けた
ジガ・ヴェルトフ集団第一回作品!


東風
1969年/93分/出演:アンヌ・ヴィアゼムスキー
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五月革命の影響下で制作された実験的作品。
映像〈イメージ〉と音〈サウンド〉を
氾濫させた「西部劇」。最も美しい闘争映画。


たのしい知識 ★初公開
1969年/95分/出演:ジャン=ピエール・レオ
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闘争と言葉遊び。
革命を目指す若者たちが語る思想、
テレビ、映画、そして光。
プロットを排除し、
ストイックに映画言語の探索をした野心作。


万事快調
1972年/96分/出演:イヴ・モンタン、ジェーン・フォンダ
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「映画をつくろう!」映画を壊すために…。
人の生活、生産と消費、
そしてマスメディアの支配。
ゴダール流風刺喜劇!


ウラジミールとローザ ★初公開
1970年/106分/出演:ジャン=リュック・ゴダール
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ゴダールの辛辣なるアメリカ批判。
ヴェトナム戦争時の徹底的反米姿勢を
あらわにした問題作。


ゴダールを知るうえでは
避けて通ることのできない“政治の時代”。
それまでの作品とは一線を画しながらも、
やはりゴダールらしさに溢れた作品たち。
いや、逆に「もっともゴダールらしい」
とさえ言えるかもしれません。
ぜひこの機会にスクリーンでご覧ください!

(mirai)

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