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あれー?

なにかが変…

どこかがおかしい…

けれどもけれども、引き込まれていくわ。
ミツコの世界。
そうか、これがミツコ”感覚”か!


芝居だと思っていても、どこかイライラする。
だけど不思議な魅力があって
いつの間にかはまっていく…
そんな”ウザいい俳優”たちの暴れっぷり!見事!!

松原役の古舘寛治の見事なウザいい演技!
ウザイ演技をさせたら
いまやこの人がピカイチなのでは!?
と、思わせるほどに上手い。


物語はミツコとエミの小さな宇宙で起こる、
小さな出来事。
けれど、出て来るひとたちみんなが
どこか可笑しく、どかどかと足を踏み入れては、
二人の日常を奇怪なものにしていく。

そのさまがこの作品の見所なのでは…?


奇妙で一番気持ち悪い存在の三浦は、
バランスを失ってしまったミツコとエミの
小さな宇宙にきっと必要だったのだ。



いやー  おもしろい!!

傑作!

(エビ)

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