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をいをいをい。

そこのアナタは韓国映画をなめてはいませんか?


”映画を体験する”
ということは、こういうこと。

いやー あなどれないです。 韓国映画。

何回も言っているけれど、
韓国映画にはほんとうに底力があります。

観たくないもの、
日本では(たぶん)カットされるものまで
ちゃんと観せてくれます。

”映画を体験する”とは、
身体的疲労をともなうことなのではないでしょーか。

そういった点では、韓国映画はすばらしい。


だが!そこでおさまらないのが韓国映画。

なによりもなによりも、

”おバカ”なのです!

ここが最大の魅力!

どんなに惨いバイオレンスでさえも
スゲーかっこいいアクションでさえも
涙涙のヒューマンでさえも

最高に愛おしい”おバカ”シーンが絶対にあります!

警察が絶対におバカ!
ヤクザが絶対におバカ!
もうここがなんともさいこ~~~~うです!

今回の『超能力者』も、
警察署でのシーンには笑えます。
なんとも細かなおバカが繰り広げられている!


それに音が自慢の元町映画館ですよ?
アクションやバイオレンスには
ぴったりではありませんか!
ロビーにまで響き渡る
なんともうるさい『超能力者』!


もちろんストーリー(脚本)も
ちゃんとしていて普通におもしろい。

最後のシーンの「ありえない出来事」には
めっちゃ笑えるし
そのありえなさを吹き飛ばすかのごとく、
あのエンドロールの音楽!

かっこいい!!


アート映画が好きだと
おしゃれぶっているあなたにこそ観てほしい!

観ないアナタは損をする!

おそるべし韓国映画!

(エビ)

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