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大韓民国1%(mirai)

おお、なんか、なつかしいぞ、このかんじ。
(遠い目)

イジメに嫌がらせ、
逆境とたたかうケナゲな女子、
イジワルかと思いきや実は見守ってくれてるアニキ、
ちょっとしたお笑いに
ほろりとナミダする場面とこりゃあもりだくさん。
(足りないのはお色気シーンくらいか)

今はなき大映ドラマか、
はたまた阪急電鉄プレゼンツの
夕方のコドモ向けスポーツドラマか。

…と言ったらトシがバレそ。

つまりはとてもエンターテインメント。
老若男女問わず楽しめる作品なのではないでしょーか。

この映画の良さはやっぱり主演のイ・アイでしょ。

〈韓国映画〉の主演女優と言えば
清楚で美人で楚々と微笑む姿も美しけりゃあ
はらはら流す涙も美しい、
そんなイメージだったのだけど。

この映画のイ・アイは
常に化粧っけもなく汗みどろ(まあそりゃあ、軍隊だし)、
シーンによってはくちびるもガサガサで泥まみれ。

でも笑えば子どもみたいに思いっきりでカワイイし、
歯ぁ食いしばって筋肉使ってる姿も、
負けん気の強さもなんか良いのです。
この状況下でオンナに逃げてないのも良いし、
だからといってかつて同じような役を演じた
デ◯・ムーアのようにイカツクないのも良い!

「韓国映画に今までこんな主演女優いなかった!」
と、韓国映画好きのアナタもきっと思うはず。

観たら必ず彼女のことを好きになります。
そしてなんか応援したくなる。

たまにはいいじゃん、そんなのも。

(mirai)

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motoei_staff

元町映画館スタッフブログです。
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