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皆様、お待たせしました!
元町映画館ゴールデンウィーク恒例行事、ハイテンション映画祭が今年も始まります!

ゾンビ、プロレス、女、狂気、マシュマロマン
なんでもありの作品をどうぞご堪能下さい。

『ベトナム戦争特集』
10:30〜
気になる作品はこちら→

『ハーツ・アンド・マインド』
12:40〜

『ワイルド・スタイル』
15:00〜
80年代をいろどる音楽の共演、
知らず知らずのうちにあなたも映画音楽にのめり込む。

『ハイテンション映画祭』
17:00〜
気になる作品はこちら→


5/4(月)『圧殺の海』上映後、影山あさ子さんによるトーク
5/2(土)『ハーツ・アンド・マインド』上映後、泥憲和さんによるトーク
5/2(土)『劇場版テレクラキャノンボール2013』上映後、カンパニー松尾監督、ミルクマン斉藤さんによるスペシャルトーク

『ハイテンション映画祭』では酔い割り実施!アルコール飲料持参で一般料金がなんと¥400引き
酔った状態ではなくて、持ち込みですよ。悪酔い、泥酔厳禁。楽しく飲んで楽しい映画時間を(芋羊甘)
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『ハーツ・アンド・マインズ』は1974年米作品だが、
当時、日本では劇場公開されなかった(深夜野TV放映のみ)ので、今回が初見。

もうベトナム戦争が終わって40年ということは、
若い人には生まれてなかった時の戦争ということになるけれど、
このドキュメンタリーは、ベトナム戦争は、今にもつながっていることを
はっきり見せてくれる。

いや、いろんな戦争の事例と重なる普遍性を持っている。

というのも、取材映像、ニュースフィルム、
時には劇映画(とりわけ反共映画や戦意高揚映画)も織り込んで、
ベトナム戦争=すなわちあらゆる戦争とはなにかを、
多面的な関係者の証言も交えて検証するからだ。

しかもアメリカ合衆国側からの証言だけでなく、
千年もの間侵略を受け続けてきたベトナムの人々の
ナマの声を多く取り入れていることが特徴で、
最初の公開時の合衆国の一般市民の反響はものすごかっただろうと想像できる。

米兵たちは、ベトナム人を同じ人間だと思わなくてもいいように訓練され、
実際そう思って戦場に行き、蛮行を働き、負傷したり捕虜になったりして
帰国して後、そのことを反省する(しない人もいる)。

今回の証言で、何のための戦争なのかという問いには
「共産主義をやっつける」ことだと答えた人が多く、
第2次大戦後の〈赤狩り〉から〈米ソ冷戦〉の反共ヒステリーが
いかにすごかったのか、思い知らされた。
この〈反共〉思想が現在でも右翼的愛国主義に利用されているわけで、
〈反共〉が戦争を合理化するイデオロギーに使われていることが改めてよく判る。

ベトナム戦争は、初めてアメリカ合衆国が大敗した戦争と言われた。
その後も懲りずに、アフガニスタンに、イラクに、シリアにと戦争しに行っている。
2001年9月11日、NYで起きた同時多発テロは、自国を戦場にしないアメリカ人に、
その怖さをお前たちも味わってみろという反撃でもあった(テロをいいとは言わないけど、
今も中東で爆撃のため一般市民が殺されていることを思い出して欲しい)。

つまり、ベトナムの教訓は生かされていないのだ。

1960年代の終わりには、まだ戦争は続いていて、全米で反戦運動が盛んになり、
帰還兵の問題を描いた劇映画もたくさん作られた。
このドキュメンタリーが、戦争終結の前に撮られたのは、
そうした状況があったからだと思う。

(なまけネコ)

やっと春がきたと思えば、まさかの雨の日が続き、春の気分を味わったのも一瞬だった方も多いのでは
ないでしょうか?

さてさて、世間ではまもなく5月突入。いやまって元町映画館ではあれがはじまりますよ
そう、2014年の全ての作品からお客様の投票で再上映!
ベトナム戦争特集と合わせてご鑑賞を! もちろん学生が500円でみられる「え〜がな500」も使えますよ


『ハーツ・アンド・マインズ』
10:00〜12:00
人間は何も学ばなかったのか、ベトナム戦争終結から40周年にあたる今年だからこそ見る必要がある

『ベトナム戦争特集』
12:20〜14:15
詳しい日程はこちら

なぜ、戦争は起こり、そしてその後はどうなったか。様々な角度から社会の現状をかいま見る特集上映。

『2014年アンコール上映』
14:30〜
詳しい作品、日程はこちらをチェック

どこから見ても面白い、だって去年のベスト作品だもの。笑いもあれば涙もでる。全ての人間に送る
傑作作品、勢揃い

『おんなのこきらい』
18:20~
こんなにも可愛いが似合う女の子がいるのか。この世は広い。男性目線、女性目線、どちらからでも楽しめる
ガールズムービー

『あの娘、早くババアになればいいのに』
20:00~
歪んだタイトルとは一線を画す、親子愛?一直線にゴールを目指す親と娘。果たしてあの娘はババアになる前に
アイドルになれるのか...

とにかく、今週は新作もあれば2014年のアンコール上映もあり、ベトナム戦争特集まで
元町映画館、いつにもまして振れ幅が凄い!

そして、学生の皆様「え〜がな500」使えますよ。2014年アンコール上映作品をおさえておけば間違いなし! 「俺、元町映画館っていうミニシアターいったことあるで」と言える今年最大のチャンス!
(芋羊甘)
皆さん、お待ちかね。元町映画館GW恒例企画『ハイテンション映画祭』の上映作品ついに決定!

ついにスクリーンで見れるあの名作から、意外なあの組み合わせまで、元町映画館ならではの癖の
強いラインナップ。もうGWの予定決まっているそこのあなた、今ならまだ間に合う。
いや、今からこの映画たちのためにぜひ変更して下さい。2015年GWは元町映画館が日本の中心!(になりたい)

早速、上映ラインナップはこちらっぅぅぅ!

A インド・オブ・ザ・デッド
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世界一の映画大国インド。日本でも人気の高いインド映画だが、なんと本作はインド初のゾンビ映画(しかもキャッチコピーは「きっと、うまくいかねぇ!」)!ゾンビ映画といえどそこはマサラムービーの国、全編通してテンションMAXのコメディタッチ。どうせならゾンビになって楽しんじゃおう!5/5のこどもの日にはゾンビメイクサービス(有料)も実施!

B 劇場版プロレスキャノンボール2014
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『テレクラキャノンボール』に感銘を受けたマッスル坂井が監督を務めた「プロレスキャノンボール」がついに劇場版で登場!DDTを中心に集まった13名のレスラーが自慢のマイカーで東北を目指す!身近なようで身近じゃないプロレス。それを生業とする者たちの全力で戦い、悩み、遊ぶ姿は「楽しい、面白い」をはるかに超えた感動をもたらしてくれます!

C 劇場版テレクラキャノンボール2013
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男たちのアツイ戦いふたたび!!昨年爆発的な人気で全国のミニシアターを席巻した本作がハイテンション映画祭に帰ってきます!何度も観た人も、実はまだ…な人もみ~んな元映に集合!そろそろ劇場で観られる機会は最後になるかも?!他に類を見ない劇場での一体感を、ぜひ一緒に味わいましょう。我らがアニキ、カンパニー松尾さんの来館も決定しました!!

D トレインスポッティング
トレインスポッティング_1
個性あふれるヘロイン中毒の若者たちを、斬新でスタイリッシュな映像感覚と素晴らしい音楽センスで描いた疾走感あふれる青春ドラマ。90年代のミニシアターを代表する作品であり、UKロックの一大ブームをも巻き起こしたあの興奮をふたたびスクリーンで!本作のヒットにより一躍スターとなったユアン・マクレガーの若き日の姿は今観ても輝かしいばかり♡

E ゴーストバスターズ

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超常現象の研究を行っていた冴えない科学者たちが研究費の打ち切りをきっかけに始めたのはなんと…幽霊退治屋「ゴーストバスターズ」!ズッコケな彼らとゴーストたちとのドタバタな戦いを、SFXを駆使して描いた娯楽大作。「あまちゃん」でも使われた有名なテーマソング、キャッチーなマシュマロマン。これぞハリウッド!これぞエンターテインメント!!

そしてそして上映スケジュールがこちら!!

5/2(土)
B 17:00〜19:15
C 19:30〜21:50

5/3(日)
E 17:00〜18:50
A 19:10〜21:05

5/4(月)
D 17:00〜18:40
B 19:00〜21:10

5/5(火)
A 17:00〜18:55
D 19:10〜20:50

5/6(水)
C 17:00〜19:20
E 19:30〜21:20

5/7(木)
E 17:00〜18:50
A 19:00〜20:55

5/8(金)
D 17:00〜18:40
B 19:00〜21:15


どうでしょうか。全て気になる作品でしょう。もう『トレインスポッティング』『ゴーストバスターズ』なんかは何度みたことか(泣)それがついにスクリーンで見れるなんて。とんかくめでたい。ポスタープレゼントやトークイベントも盛りだくさんの内容でご用意しています。”酔い割り”なんて洒落た割引もあるとかないとか。詳しく決まり次第、HPなどに掲載致しますので要チェック(芋羊甘)
4/18(土)19(日)の2日間開催の「映画版ビブリオバトル」。

このイベントでなんと!!!
元町映画館の5周年(8月21日)で上映する作品が決定致します!

1周年・・・ビクトル・エリセ。

2周年・・・カレル・ゼマン。

3周年・・・ジプシー映画祭。

そして4周年では→「元町映画館4周年記念 若手スタッフが贈る、あの時代の傑作選! わがまま言ってすみません。この映画、スクリーンで観たかったんです!」(タイトル )。

お気付きの通り、スタッフが好きな作品を上映してきました!
好き勝手に選んできました、すみません、、

そろそろお客様が作品を決める番ではないか!
ということで4/18(土)19(日)開催のビブリオバトルをつかって決定致します!


ビブリオバトルで紹介された作品の中から
お客さまの投票によって5周年イベントの上映作品を選出!


これは大変なことですよ、、

お陰様で強者バトラーたちが集結しておりますので
バトラーたちの大好きな作品の中から
あなたが「これだ!」と思う作品に投票していただければと思います!


********************************

〜映画版ビブリオバトル・ルール説明〜

1バトラーは自分が大好きな映画についての発表を考えて集まります。
(観戦者を「観てみたい!」と唸らせてしまうような戦略を練って来なければなりません。)

2.順番に一人5分間で映画を紹介していきます。
(勝負は一回。熱い思いをぶつけましょう!)
原則持ち込みは禁止とさせていただきます。予告編動画や作品ビジュアルが分かるフライヤー等はご使用いただけないのでご注意ください!

3.それぞれの発表の後にバトラー、観戦者全員でその発表に関するディスカッションを2〜3分行います。
(発表で力を発揮できなかった方はここが挽回のチャンス!)

4.全ての発表が終了した後に「どの映画が一番観たくなったか?」を基準とした投票を行い,最多票を集めた作品を元町映画館の5周年記念イベントで特別上映します。
(ネットでも投票を募ります。結果発表は6月に。)


********************************

〜バトラーのご紹介〜

4/18(sat)
アデルさん

【profile】映画と映画館(特にミニシアター)が大スキです。現在、時代劇映画の企画を進めています。
今回のバトルの作品が元町映画館で上映されて、監督が舞台挨拶に来てくださることが夢です!


紹介作品:「息もできない」 2008年 ヤン・イクチュン



今井いおりさん

【profile】淡路島生まれ 大阪在住
映画「ろまんちっくろーど~金木義男の優雅な人生~」を監督 
TVなど制作する傍ら自主映画活動をしています。


紹介作品: 「幕末太陽伝」 1957年 川島雄三



中元文月さん

【profile】MOEBON責任編集。怖くてホラー映画を一人で観られないヘタレの編集ライター、Webディレクター、映画バー「銀幕酒場」マスター。元町映画館では、HYOGO映画教室「神戸元町シネマスタート」などを開催しています。

紹介作品: 「恋」 2014年 長澤雅彦



岸野令子さん

【profile】関西で映画配給・宣伝をする会社を経営しています。映画パブリシスト、大学非常勤講師。 映画歴60年。見た映画は1万本以上。

紹介作品: 『髪結いの亭主』1990年 パトリス・ルコント



今青翔平さん

【profile】自己紹介:洋画大好きで時間があれば映画ばかり見ています!同年代には映画好きが少なくて語れる機会を常に窺っており、今回の機会は絶好のチャンス!MOEBON企画にも参加しています!

紹介作品: 「ラスト・アクション・ヒーロー」 1991年 ジョン・マクティアナン


まりっぺさん

【profile】映画館では、大勢で見て笑ったり泣いたりしたいです。
ラストシーンがよくわからずに出て、同様の女性たちの話を聞いて納得したことがあります。
元町映画館ではいろんなジャンルのものを見てます。よろしく。

紹介作品:「キャラメル」2007年 フランスナディーン・ラバキー



4/19(sun)

天見谷行人さん

【profile】年間五十本程度、映画館で鑑賞しています、フリーライターの天見谷行人と申します。映画を劇場で鑑賞することの素晴らしさを伝えたいと思い、劇場で鑑賞した映画のレビュー集を毎月一回電子書籍で発行しています。(ちなみに電子書籍サイトはこちらです。http://p.booklog.jp/users/mussesow)

紹介作品: 「Uボート」1981年 ウォルフガング・ペーターゼン


ヒダタロウさん

【profile】こんにちは。ヒダタロウといいます。現在大学1回生です。元町映画館さんにはよく通わせていただいています。自分の中で「死ぬまでにスクリーンで観たい!」という映画があったので参加しようと思いました。

紹介作品:「 博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」

1963年 スタンリー・キューブリック



お茶人間さん

【profile】神戸出身のMOEBON参加者です。元町映画館で3回映画を観ました。映画はあまり詳しくありませんが頑張りたいと思います。

紹介作品:「夜の大捜査線」1967年 ノーマン・ジュイソン



bobby's hiroさん

【profile】称号はシネマコミュニケーター、
FMaiai「MUSICどらごん」内にて映画コーナー担当(レギュラー)
神戸市長田区出身、阪神淡路大震災遺族。
映画「神戸在住」関連で白羽監督と御一緒させていただきました。

紹介作品:「シーズ・レイン」1993年 白羽弥仁



hacoさん

【profile】神戸を愛し、ユーモアを愛し、元映を愛するのんびり屋。やっと肩の力が抜けて映画の楽しみ方が解って来て楽しくって仕方がない私です。

紹介作品:「浮き雲」1996年 アキ カウリスマキ



幸福好忠さん

【profile】2014年7月20日小学館より「6時間でできる棒体操の指導法」という本を出版した著者です。
元神戸市立長田中学校校長63歳。市川雷蔵・勝新太郎・田中絹代のファンです。


紹介作品:「陸軍中野学校」1966年 増村保造監督



扇千恵さん

【profile】ロシア映画紹介者

紹介作品:「私は20歳」 1964年 マルレン・フーツィエフ(ソ連)


実はあと何人かの参戦があります・・・

一体どんなビブリオバトルが見れるのか!?
観戦者は応募の必要はありません。
14:30開場になっておりますのでスタートの15:00に間に合うようにお越しいただければと思います。

(斉藤)
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