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  • 上映2週目にはいりました『ジャン=リュック・ゴダール+ジガ・ヴェルトフ集団WEEK』→★。一週間を終えてみてわかったこと、それは「この時代のゴダール、人気ない…」です(とほほ)。「好きな映画監督?ゴダールかな」「わたしゴダール好き!」そんな人はたくさんいる(ような気がする)のに、いわゆる“政治の時代”のゴダール作品を観ている人は少ない。今まで観たかったけど観る機会がなかったんじゃなかろーか。(そうだ!と言う... 続きを読む
  • 知らない間に(私だけ?)梅雨も明けていて、いよいよ夏本番!!プールやら避暑やらスイカやら流しそうめんやらでお忙しいとは思いますが、元町映画館では猛暑にも酷暑にも(一緒か)負けることなくみなさまのお越しをお待ちしております!なんてったって8月21日は元町映画館2歳の誕生日だし(ココ強調)!2周年記念企画もありますよ!!7/28(土)~8/17(金)ベティ・ブルー/愛と激情の日々初公開から25年の時を経て、ジャン=ジャック... 続きを読む
  • 8/18(土)〜8/24(金)モトマチセレクションvol.13幻想の魔術師カレル・ゼマン2012年8月21日、元町映画館は2歳のたんじょうびを迎えます。今年のお祝いに選んだのは、ワクワクする冒険と奇想天外なファンタジー、それでいてとびきりのロマンチック!チェコアニメの先駆的存在、カレル・ゼマンの作品を特集上映します。上映スケジュールはこちら↓(画像クリックで拡大されます)↓|料金|一般1500円、2プロ券2400円作品紹介クリスマス... 続きを読む
  • 音楽という夢を追って上京した青年が、父の怪我により家業の手伝いをするため故郷である岡山の山深い町へ戻る。夢、家族、恋人、仕事…様々なことに悩みながら新しい年が明ける。ストーリーだけ追うと、わりとベタな話だ。じゃあ、なぜ、この作品はこれほどまでに深い余韻と静かな感動を与えるのだろう。この映画にとって、ストーリーは中心に据えられていない。そんな気がした。ストーリーは映画のために必要なものではあるが、監... 続きを読む
  • やっぱり、ゴダールは私のアイドルである。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー70年代のゴダールは、60年代の『女は女である』『気狂いピエロ』などの華々しいヌーヴェル・ヴァーグ時代とはうってかわって名声を確立した「ジャン=リュック・ゴダール」という名前を捨て、商業映画と決別をし、「ジガ・ヴェルトフ集団」を名乗り(正確に言えば68年)政治的要素を多く含んだ作風に傾倒していく。ーーーーーーーーーーー... 続きを読む

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元町映画館スタッフブログです。
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日々のなにげないつぶやきなどなど。

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