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  • 気づいたら2月も最後の一日になってました…。(閏年で助かった?)あわてて3月のラインナップのご紹介です!3月は久々の「モトマチセレクション」3連発、ゲストもたくさん。どうぞお楽しみに!モトマチセレクションvol.7 映画の灯をともし続ける町に『小さな町の小さな映画館』3/3〜3/16★3/3(土)11:00の回 森田惠子監督舞台挨拶人口1万4千の小さな町、北海道・浦河町で大正時代から93年続く映画館「大黒座」にスポットを当てた... 続きを読む
  • 「マニア」の世界のお話にせず、ミニシアター「大黒座」からも少し距離を置いた撮り方がよかったと思います。映画館90年の歴史というにとどまらず、地方都市の歴史、それを通じて日本の社会史全体にイメージが広がっていきます。 1950年代に栄えた浦河の町、そこは農漁業の国であった日本のセンターライン上に位置していたのです。イカ漁船から金回りのいい漁師さんたちが降りてきてはカネを落としていく、町に二館を経営しエンタ... 続きを読む
  • 土井健司さんの講演、いかがだったでしょうか?小さな劇場ですので、監督さんや俳優さんがおいでになるイベントではときどき、満席お立見になってご不便をかけることもあるのですが、大学の、それもキリスト教神学という「とってもメジャー」ではない(といってもたぶん失礼ではない)分野の先生の講演が満席になるということは、あまり予想していませんでした。さすが映画ファンのみなさん、映画に限らず「面白い」ものには本当に... 続きを読む
  • 才能に引きずられ、人生を漂流する自由で不安定な主人公たち。明日泣くことを恐れずに、今日笑うことを選ぶのは、ある意味で人間らしく生きているのかもしれない。主人公の女が言う。「生きたいように生きて、泣いたりなんかしない。好きな事をしたから泣きをみる。それじゃつまらない。私は絶対後悔しない!」(うろ覚えですが)本物のアウトローとして生きるには並大抵ではつとまらない。宇宙と交信できるくらいでないと!(宇宙... 続きを読む
  • 立教大学映像学科学生だった“兄”が、同学科の教員でもある池谷薫監督(『蟻の兵隊』『延安の娘』など)の指導の下に卒業制作として完成させた作品。卒業を迎えた彼が映像作家以外の道を選択するラストシーンからは、これが彼の生涯ただ一つの劇場公開映画になるのであろうことが予測される。そこにも、職業作家やそれをめざそうとするセミプロ作家の作品にはない一途さが感じられる。自閉症の“妹”を、自ら理解し他人にも理解させた... 続きを読む

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元町映画館スタッフブログです。
おしらせや上映作品のみどころ、
日々のなにげないつぶやきなどなど。

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