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  • 『サヴァイヴィングライフ』公開記念と銘打って、ほんとは自分(わたし)がやりたいだけだろ!的なヤン・シュヴァンクマイエル特集上映。でもみんな好きでしょ?観たいでしょ?そうでしょ?と、いうことで。ばばーん(おもしろさん風に)!今回の「傑作選」の上映作品をご紹介しまーす!◎『オテサーネク』 2000年/チェコ・英/132分  ◎『アリス』 1988年/スイス・西独・英/84分  ◎『悦楽共犯者』 1996年/チェコ・英・スイス/... 続きを読む
  • それぞれに視点の異なる三本の作品を集めたモトマチ・セレクションvol.6「パレスチナの現在(いま)…」、この土曜日からは『ぼくたちは見た ガザ・サムニ家の子どもたち』の上映が始まります。この映画で重要な役割をはたしているのがガザの子どもたちが描くさまざまな絵画。ことばにならないこと、ことばにしきれない思いが伝わってくるようです。 先週から、元町映画館のロビーもちいさな画廊のようになっていることにお気づきで... 続きを読む
  • 劇中では「君はバザーリア派か」というセリフが出てきます。このバザーリアというのは人の名前で彼がイタリアの精神医療の改革者なんですね。Franco Basaglia,1924-1980※wiki「フランコ・バザーリア」→★パンフレットなどで説明されているように、イタリアでは1978年の法律(1978年5月13日法律180号)によって、先進国の中ではいちはやく精神病院を中心とした旧来の医療体制を変えました。この運動の先頭に立ったのがバザーリアであり... 続きを読む
  • 『レイキャヴィク・ホエール・ウォッチング・マサカー』て、タイトル長くて誰も覚えてくれませんやん。劇場スタッフでさえ覚えません。全員『マサカー』で済ましております。邦題つける人も考えて欲しいよね。どうせならあの名作「テキサス・チェーンソー・マサカー」(原題はちゃんとパロってるよね?)=『悪魔のいけにえ』の人間の顔の皮を剝いで作った仮面(レザーフェイス)を被って出演、一躍時の人になったガンナー・ハンセ... 続きを読む
  • いま、パレスチナといえばこの方!という京都大学教授・アラブ文学が専門の岡真理さんをお招きし、パレスチナの現在(いま)をお話しいただきました。せっせとメモを取ったりレコーダーで録音していたり今日は勉強熱心な方が多かったように思います。パレスチナを取り巻く状況や映画に描かれなかったことなど、わかりやすくお話ししてくださいました。岡真理さんもよびかけ人のひとりである、混迷を極めるアフガニスタンで平和と人... 続きを読む

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元町映画館スタッフブログです。
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日々のなにげないつぶやきなどなど。

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