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ミニシアターについて

10/7(水)、甲南大学の森年恵さん(甲南大学非常勤講師)の「作品表現研究」の講義の中で
元町映画館のスタッフ宮本が30分講義をしてきました。

今回は森さんのご厚意で実現。甲南大学で映画学を用いて授業をなさる森さんの生徒ということで映画好き何人かを前にしての講演、緊張しました。

まずはシネコンとミニシアターの違いについて。明確な定義はないため、自分なりの言葉で説明しました。本日参加した学生はシネコンにはよく映画に行くけどミニシアターは知らないという学生が多かったのか、終了後のアンケートではミニシアターについて初めて知ったとい回答が多かったです。

他にはミニシアターがどんな宣伝業務を行っているか、なぜフィルム上映からデジタルになったかなどをお話しさせていただきました。

特に元町映画館ではどんな宣伝を実施しているかというところでは舞台挨拶のイベントレポートや、You Tubeやtwitterのことを紹介させて頂きましたが終了後、何人かは興味を持ってくれたようで、何よりです。

当日、初めて元町映画館を知ったかた多く、シネコンとミニシアターの違いを知ったところで映画の見方が絶対変わるとは言いません。しかしミニシアターでも映画を上映しており、その中でも面白い作品はいくらでもある、ということを少しでも知ってもらえていたら成功だったと思います。

最後にミニシアターとは関係ないですが、「学生の間は映画を観る時間が社会人よりも圧倒的にある。空いている時間を使ってもっと映画をたくさん見てほしい」と締めくくって講義は終了。

今日の講義が参加者にとって少しでもミニシアターを知るキッカケになっていれば幸いです。静かに聞いてくれた学生のみなさんありがとうございました。

(芋羊甘)
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